🦢滞在組に近づくぴーすけさん&コハクチョウさん一家!

今朝。

ハクチョウさんが81羽いました。

うち11羽が幼鳥。

そのうち幼鳥のコハクチョウさんが10羽いました。

幼鳥率が13.5%でした。


今シーズンの特徴の一つとして、

オオハクチョウさんの幼鳥が少ないことです。


オオハクチョウさんでは、

スミスさん一家の子どものみという日もあります。


なので、幼鳥率が高くなるのは、

コハクチョウさんの家族が子どもを連れて来た時です。

(幼鳥を連れて来たスミスお父さん🦢)

そして、上流部には、

スミスさん一家、ノンちゃん。

キリちゃんも飛んで来ました。

どうやら、キリちゃんは、

大橋と上流部を飛んで行ったり来たりしているようです。

(飛んで来たキリちゃん🦢)

そこに、1羽の幼鳥を連れた舞い降りてきた

コハクチョウさん一家がいました。

(コハクチョウさん一家🦢)

幼鳥と一緒にいるのはお母さんでしょうか。

クチバシの模様が独特なので、

また会えた時に、

見分けがつきそうです。

(1羽の幼鳥と親鳥のコハクチョウさん🦢)

ところで、他にも27羽のコハクチョウさんの群れは、

下流域にいました。

しかし、日の出後、30分後には、

飛び立って行きました。

大橋付近には、

滞在組のハクチョウさんたちが待っています。

そこには、キリちゃん。

その他にも、毎日、近づいてくる

オオハクチョウさんがいます。

その仔は、体も大きくてがっしりしていて、

頭がちょっと赤茶けています。

「コォ!コォ!」とぴーすけさんは話しかけてきます。

独りで行動していて、

キリちゃんをよく追い払います。


滞在組のハクチョウさんたちからも追い回されることがなく、

ぴーすけさんは、公認されているようです。

(よく滞在組のそばに来るオオハクチョウのぴーすけさん🦢)

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