🦢県内一斉の渡り鳥調査

1月14日。

県内一斉の渡り鳥調査が行われました。

ガン類11万126羽(60%減)

カモ類6万4260羽(16%増)

ハクチョウ類1万2336羽(29%増)

ガン類の越冬数が例年よりも減っています。

河北新報によれば、

「寒波の影響で、積雪や凍結していない南へ渡っているのではないか」

とのことでした。


ちなみに、昨日14日。

Duck4の定点ポイントでは、

越冬数170羽でした。


ところで、今朝は、

Duck4の定点ポイントでは、

越冬数186羽でした。

うち幼鳥11羽。幼鳥率5.9%でした。


それと、いつものように調査をしていると、

1羽のヒシクイさんが、

ハクチョウさんたちに混じって泳いでいました。

(ヒシクイさん)

そして、早朝。

5羽のスミスさん一家は、下流から上流へと泳いで行きました。

いつも5羽でいるので、家族愛に満ち溢れている一家です。


普通だったら、

昨シーズンの子どもたちは追い出すはずなのに、

一緒に行動しているからです。

(5羽のスミスさん一家🦢)

2 Replies to “🦢県内一斉の渡り鳥調査”

  1. スミスさんのおうちは頭がまるっとしているところがみんな遺伝しているように見えますね。たまたまママもそのような子のようですね。
    いそうでいないですよ、この輪郭。

    1. ういさんへ

      こんにちは!

      丸まっている頭の形には気づきませんでした!
      確かに丸まっていますね!

      スミスお母さんは、お父さんよりは体が小さいですね!
      昨年生まれた幼鳥は、お母さん似のように見えますね!🦢

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