今朝。
大きな水たまりには、チンさんだけがいました。
呼んだのですがチンさんは来ませんでした。
上流の小さな水たまりに行くと、
ミルクちゃん、アドちゃん、メイちゃん、ノンちゃん、ムーアちゃんはいました。
しかし、アドちゃんとノンちゃんは、
小さな橋へ移動しました。
アドちゃんは通り過ぎ、
クズの葉っぱを食べのは、
ノンちゃんだけでした。
そのあと、チンさんがいた大きな水たまりに戻ると、
そこにはチンさんの姿はありませんでした。
しかし、アドちゃんは、下流の小さな橋から
この水たまりにDuck4の後を追いかけるようにやって来ました。
クズの葉っぱを配合飼料をあげると
アドちゃんは食べ始めました。
そして、アドちゃんのそばにやって来たのが、
3羽のヒナちゃんを連れたカルガモお母さんで、
ヒナちゃんたちはアドちゃんのそばで食べていました。
カルガモお母さんは、見張り役で
食事中の子どもたちを見守っていました。
アドちゃんもカルガモさんたちなので、
安心していました。
時折、小さな声で「ク!」とアドちゃんは
鳴きました。
アドちゃんも換羽26日目になり、
新しい羽の羽弁もほとんど広がってきているように見えます。
どうしても、換羽中、出血もあり、
子どもの時から見ているアドちゃんを可愛がってしまう
Duck4であります。

(急いでやって来るアドちゃん🦢)

(換羽26日目のアドちゃん🦢)
それは、いつもおコメを給餌する地元の方のようで、
その方は、ムーアちゃんこと「サクラ」ちゃんを可愛がっています。
ただ、あまりにムーアちゃんことサクラちゃんを可愛がっているので、
ミルクちゃんが、嫉妬してか、羽でバシッとその方は叩かれたそうです。
あざになり冷やしたそうです。
きっと、ミルクちゃんは、滞在組のボスはミルクであることを
その方に教えたかったに違いないのでしょう。
なので、ムーアちゃんことサクラちゃんを可愛がるには、
まずリーダーのミルクちゃんにあげてからでないとダメなことを
学習したそうです。

(大きく羽を広げる今朝のミルクちゃん🦢)
ハクチョウさんにエサをあげるのには順番をりかいしておかないと、帰ってその子がかわいそうなことになるんですよね。
なんといってもやきもち焼きですし、飛べなくなった子たちが自分の順番をアピールせるのはこのくらいですものね。
ムーアちゃんは、自分をムーアちゃんとサクラちゃんとどちらだと思っているのでしょうかね?
ういさんへ
こんばんは!
順番は大事ですよね!
特に、リーダーのミルクちゃんにはですね!
ミルクちゃんは、「さくらちゃん」と地元の方が呼んでいるのを
自分でないことをわかっているのでしょうか?
そうしたら、すごいですよね!
ミルクちゃんも然りですが、
チンさん、アドちゃん、メイちゃん、ノンちゃん、ムーアちゃんも
焼きもち焼きだと思いますね!
チンさんなんか、じっと見て目で訴えることがあるんですよ!
ムーアちゃんは、Duc4にはムーア!
地元の方と時には、サクラちゃんの二役を演じているのでしょうね!🦢