🦢独りで威嚇するアドちゃん

今朝。

アドちゃんにキャベツをあげていると、

まわりには飛来組のハクチョウさんたちが、

集まってきました。


すると、

「コォ!コォ!コォ!」

とアドちゃんは、威嚇するように大きな声をあげました。

そばには、滞在組の仲間がおらず、独りで奮闘していたのです。


まだ1歳ぐらいだったでしょうか?

あまりにもおとなしくて引っ込み思案のアドちゃんに、

ミルクちゃんがクチバシで突っつきました。


それに驚いたアドちゃんは、飛来のオオハクチョウさんたちに、

体当たりしたのですが、上手に交わされたことがありました。

ミルクちゃんは、アドちゃんにこうやって縄張りを守るんだよ。

と教えたのかもしれません。


今、6歳になったアドちゃん。

もう立派な成鳥のオオハクチョウさん。


滞在組の中では、一番弱いのですが、

こうやって、3羽の幼鳥を連れたオオハクチョウさんを威嚇するのですから、

アドちゃんも強くなったものです。

(独りでオオハクチョウさん一家を威嚇するアドちゃん🦢)

2 Replies to “🦢独りで威嚇するアドちゃん”

  1. 弱いということは、一方で優しい子なのかなと思いますね!アドちゃんみたいな、優しい、放って置けない子が、滞在組の潤滑油になっているのかもしれませんよね。

    1. ういさんへ

      こんばんは!

      アドちゃんは、ルーちゃんにとても優しかったですね!
      困ってしまうとルーちゃんに助けを求めてくることもアドちゃんにはありましたね!
      また、アドちゃんは、「ク!ク!」と甘えた声でduck4に話しかけてきますね!
      きっと、滞在組のハクチョウさんたちの中では、潤滑油になっているのでしょうね!🦢

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