今朝。
Duck4の定点ポイントでは、
オオハクチョウさんが32羽(幼鳥5羽)がいました。
そして、20羽ほどが一斉に飛び立って行きました。
中洲に行くと、滞在組6羽。
飛来組6羽がいました。
Duck4の目の前を占領していたのは、滞在組。
この6羽の飛来組オオハクさんは大人しい性格だったようです。

(大人しそうな6羽の飛来組オオハクチョウさん🦢)
すると、ノンちゃんは、両羽を半開きして威嚇のポーズを取りました。
おそらく、飛来組に対してだと思われます。
「フー!フー!」とちょっとかすれた声でもノンちゃんは鳴いていました。

(半開きして威嚇のポーズを取るノンちゃん🦢)
配合飼料をあげると
滞在組ハクチョウさんは集まって来て食べてくれました。
また、いつもおコメを給餌している地元の方がおコメをあげると
滞在組ハクチョウさんたちのみならずカモカモ軍団も食べていました。
カモカモ軍団を数えると110羽ほどいました。

(チンさん🦢)

(アドちゃん🦢)
しばらくすると、
3羽の幼鳥を連れたオオハクチョウさん一家が舞い降りてきました。
その3羽の幼鳥を連れたオオハクチョウさん一家は、
上流から中洲に向かって泳いで来ました。
一家の写真を撮影していると
尻尾が右側に折れている特徴がある親鳥がいることがわかりました。
この親鳥って、もしかしたら、ライトちゃんでは!?
とDuck4はとっさに思いました。
昨日もこの3羽の幼鳥一家は、Duck4の定点ポイントにいました。
その時も、もしかしたら、ライトちゃん一家ではないか。
とDuck4は思っていました。
このライトちゃん一家ですが、
昨シーズン1羽の幼鳥を連れてDuck4の定点ポイントで越冬。
ちょうど、春の渡りでここを離れようとしていた3月中旬のこと。
ライトちゃんの子どもランちゃんは羽をケガ。
ケガが癒えるのを待って4月中旬に、
片足の水かきがないキリちゃんたちとともに、
春の渡りで離れて行ったのがライトちゃん一家なのでした。
もしライトちゃん一家ならば、6か月ぶりに、
それも3羽の幼鳥を連れて戻ってきたことになります。

(右の尾っぽが曲がっているライトちゃんかも!?)

(ライトちゃんと子ども!?🦢)

(ライトちゃんのお相手と2羽の子どもたち!?🦢)