昨日の夜。
デコイちゃんは独り、泳いでいました。
Duck4が浅瀬で待っていると、
デコイちゃんはやって来ました。
どうやら、デコイちゃんは、
Duck4を信じてくれたのかもしれません。
そして、配合飼料をあげると食べてくれました。
そして、今朝。
デコイちゃんは、いつもの下流の浅瀬で待っていました。
Duck4が待っていると
テクテク歩いてデコイちゃんは近づいて来てくれました。
Duck4がそばで配合飼料をあげようとすると、
デコイちゃんは、「シャー!」と言ってから
食べ始めました。
まあ、まだ出会って5か月なので、
一年のサイクルを通して
デコイちゃんを見ていないからわからないことも多々あります。
ただ、昨日、今日の様子を見ていると、
デコイちゃんも何とかやっていけるのかな
とDuck4は思っております。

(デコイちゃん🦢)
上流の小さな水たまりに行くと
ミルクちゃんは独りでいました。
近づくと、頭を下げて歩いたり、
時折、「コォ!コォ!」と大きな声で
仲間を呼ぶように鳴くミルクちゃん。
まあ、発情期で落ち着かない状態が続いてました。

(ミルクちゃん🦢)
一方、
チンさん、アドちゃん、メイちゃん、ノンちゃん、ムーアちゃんは、
上流の公園に泳いでやって来ました。
近づくと、アドちゃん、メイちゃん、ノンちゃん、ムーアちゃんは、
羽をバタバタさせながら走って来ました。
足の悪いチンさんも、水場で羽をバタバタさせて、
Duck4の気を引こうとしていました。
そして、5羽に配合飼料をあげると
食べてくれました。
食事中。
1羽のカラスがアドちゃんの後ろに来て、
アドちゃんの羽を引っ張っていました。
昨年だったと思いますが、やはりアドちゃんですが、
後ろから羽を引っ張られたことがありました。
もしかしたら、アドちゃんが引っ張られたのは、
このカラスさんだったのでしょうか。

(後ろのカラスを気にするアドちゃん🦢)
話を戻しますが、まもなく満2歳になる
ムーアちゃんもいました。
時折、声変りしない低い子どものような声で
「ク!コ!」とムーアちゃんは鳴いていました。
体は、滞在組で一番大きくなりましたが、
まだ、ちょっと子供っぽさが残っているムーアちゃんなのです。

(ムーアちゃん🦢)

(ムーアちゃん🦢)