今朝。
Duck4の定点ポイントでは、
ハクチョウさんんが8羽いました。
うち成鳥のコハクチョウさんが3羽でした。
朝から晴れあがっていたこともあり、
上空をハクチョウさんの群れが田んぼの方へ向かって飛んでいました。
もしかしたら、Duck4の定点ポイントで塒にしていた
オオハクチョウさんたちが、すでに飛び立って
場所探しをしていたのかもしれません。
ところで、
大きな中洲付近には
3羽のコハクチョウさんがいました。
そして、チンさんの水溜りに行くと、
すでにアドちゃんとロクちゃん2世は待っていました。
バックパックから配合飼料を取り出す前から、
「ク!ク!」とアドちゃんは甘えた声で
「ちょうだい!」の催促のため鳴いていました。
あげると、アドちゃんもロクちゃん2世も食べてくれました。

シジュウカラさんには、言葉があり、
その言葉には、文法もあるという
研究が話題になっていますが。
きっと、ハクチョウさんたちにも、
白鳥語はあるとDuck4は思います。
そう思うのも、アドちゃんと10年以上付き合っていて、
よくアドちゃんはDuck4に話しかけてくるからです。
話は戻しますが、
ポントちゃん、ムーアちゃん、ノンちゃんも
やってきました。
そして、いつもおコメを給餌している地元の方もいらっしゃって
新米をあげると、
アドちゃん、ノンちゃん、ムーアちゃん、ロクちゃん2世、ポントちゃんは、
食べ始めました。
特に、ポントちゃんは、地元の方のそばで
直接、新米をもらって食べていました。
また、「コ!」とポントちゃんはこもった低音の声で鳴いて
地元の方におコメのおねだりをしていました。

ところで、しばらくすると、
3羽のうち2羽のコハクチョウさんは飛び立って行きました。
しかし、1羽のコハクチョウさんが残ってしまいました。
どこか悪いのかなと心配しながら、その残ったコハクチョウさんを見ていると、
「コォ!コォ!コォ!コォ!」と
その飛来のコハクチョウさんは結構大きな声で何度も何度も鳴いていました。
ケガをしている様子ではないので、大丈夫だとは思いますが、
でも、ちょっと心配しながら見ていると、
そのコハクチョウさんは飛び立って行きました。
もしかしたら、このコハクチョウさんは、
前に飛び立っていた仲間を呼ぶために鳴いていたのかもしれません。

(独り残ったコハクチョウさん🦢)