🦢滞在組のところに現れる迷子の幼鳥コハクチョウさんのお話!

今朝。

Duck4の定点ポイントには、

ハクチョウさんが6羽でうち幼鳥1羽でした。

その幼鳥1羽ですが、迷子のコハクチョウさんでした。

昨日の夕方行った時には、

5羽の子どもたちを連れた一家。

10羽ほどのオオハクチョウさんの群れと迷子のオオハクさんもいたのですが、

今朝は、雨も上がり晴れたので、

早朝に田んぼの餌場へとお出かけしたようです。

Duck4がチンさんの水溜りで待っていると、

アドちゃん、ロクちゃん2世、ノンちゃん、ムーアちゃん、ポントちゃん。

そして、迷子の幼鳥コハクチョウさんも来ました。

(迷子の幼鳥コハクチョウさん🦢)

ところで、昨日の夕方にも

この迷子の幼鳥コハクチョウさんは、

ノンちゃんたちのところにいました。

この迷子の幼鳥コハクチョウさんは、

草の根っこを突っついて食べていました。

(根っこを食べようとする迷子の幼鳥コハクチョウさん🦢)

時折、自分たちの縄張りに来る

この迷子の幼鳥オオハクチョウさんを

滞在組ハクチョウさんたちは追い払おうとしていました。

(迷子の幼鳥コハクチョウさん🦢)

しばらくすると、

いつもおコメを給餌する地元の方がいらっしゃって

おコメをあげると、

アドちゃん、ノンちゃん、ムーアちゃん、ロクちゃん2世、ポントちゃんは食べ始めした。

(アドちゃん🦢)

しかし、迷子の幼鳥コハクチョウさんは、

初めてのことだったのか

ちょっと離れたところにいました。

(迷子の幼鳥コハクチョウさん🦢)

すると、自分の食べる分が少なると思ったポントちゃんは

その迷子の幼鳥コハクチョウさんを攻撃しました。

そのあと、この迷子の幼鳥コハクチョウさんは

チンさんの水溜りの入り口付近にいて、

滞在組の様子を見ていました。

また、幼鳥特有のこもった声で「ホ!」と大きな声で

迷子の幼鳥コハクチョウさんは鳴きました。

すると、この迷子の幼鳥コハクチョウさんは

チンさんの水溜りから小さな橋に向かって飛び立ちました。

一度橋の手前で旋回して、また下流の方へと向かって飛んで行きました。

どこかで、親とはぐれて迷子になったと思われます。

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