今朝。
Duck4の定点ポイントには
ハクチョウさんが24羽(幼鳥3羽)いました。
フィールド調査中に、下流では6羽のハクチョウさんが
群れをなして飛んでいました。
ところで、昨日の夕方のこと。
「ハルさんがいるよ!」
と白鳥さんをこよなく愛する地元の方から教えてもらいました。
昨シーズンもハルさん一家は2羽の幼鳥を連れて
立ち寄ってくれました。
今シーズンは、ツガイのうち1羽の親鳥のみが
戻って来ています。
その仔がこの仔だと、
白鳥さんをこよなく愛する地元の方に教えてもらい
Duck4は撮影することができました。

(ハルさんの親鳥②さん🦢)
そして、昨シーズン、Duck4の定点ポイントに立ち寄った時には、
両親①さんもいました。
そして、白鳥さんをこよなく愛する地元の方からは、
ハルさん一家のリストを教えてもらいました。
・はるさんの2歳になった仔(黒い始まりの両端が細くとび出てる)
・はるさんの幼鳥上がりの仔①(黄色いクチバシの所に黒い跡が何個かある)
・はるさんの幼鳥上がり②(クチバシの生え際はV字、特に特徴が無い仔です。)
このリストを参考に
ハルさん一家の子どもたちを探してみようと思います。

(はるさん一家の幼鳥上がり①さん🦢)

(ハルさん一家の両親②さん🦢)
話は変わりますが、
今朝、チンさん、アドちゃん、キリちゃんは
大きな橋で待っていました。
昨日の夕方。
スワンレストランの出張サービスの時には、
チンさん、アドちゃん、キリちゃん、メイちゃんもいました。
今朝、メイちゃんはどこに行っているのでしょうか。
下流に1羽いたのが、もしかしたらメイちゃん!?
だったのかもしれません。

(チンさん🦢)
それから、上流の小さな水たまりに行くと、
20羽ほどのオオハクチョウさんとオナガガモさんたちが
Duck4のところに集まって来ました。
そこで、白鳥さんをこよなく愛する地元の方から教えてもらった
マーボちゃんとマーボちゃんのお相手のツーショット写真が撮影できました。
そして、教えていただいた
マーボちゃんとそのお相手のリストには
次のように書かれていました。
・マー坊(首が長くクチバシの生え際がフサフサし黒い始まりは3つのギザギザ模様)
・マー坊と仲良くしている仔(生え際の2箇所が黒くなっていて黒い始まりは大きなV字)
なので、マーボーちゃんは左側。
右側がマーボーちゃんのお相手のようです。

(マーボちゃん&マーボちゃんのお相手🦢)
他に、この小さな水溜まりには
ライトちゃん一家(4羽)。
ブライスさん兄弟(2羽)。

(ブライスさん兄弟🦢)
キーガンちゃん。

(キーガンちゃん🦢)
ユーちゃんの成鳥した子ども。

(ユーちゃん一家の成鳥した子ども🦢)
ノンちゃん。
ムーアちゃん。

(ノンちゃん&ムーアちゃん🦢)
追伸
今、Duck4が図書館から借りている本。
クレア・キーガン著
『ほんのささやかなこと』(早川書房)
作者がキーガン(Keegan)だったので借りて
読むことにしました。

謝辞
白鳥さんをこよなく愛する地元の方には、
個体識別のために教えていただき感謝申し上げます。