今朝。
Duck4の定点ポイントには、
ハクチョウさんが36羽(幼鳥6羽)いました。
ところで、大きな橋では
チンさん、アドちゃん、メイちゃん、キリちゃんが
すでにDuck4のところを待っていました。
レンコン、配合飼料、コマツナをあげると
食べてくれました。

(アドちゃん🦢)
そこに、3羽の幼鳥を連れたオオハクチョウさん一家が
やって来ました。
見覚えがない家族なので、
おそらく、立ち寄り組の一家だと思います。
すると、「コォ!コォ!」と滞在組のチンさん、アドちゃん、メイちゃんは
大きな声をあげて威嚇しました。
なので、この3羽の幼鳥を連れた一家は
流れている配合飼料を食べていました。

(3羽の幼鳥を連れた立ち寄り組オオハクチョウさん🦢)
それから、小さな水溜まりに行くと、
ライトちゃん一家、
ユーちゃん一家の成鳥した子ども。
ブライスさん一家の居残っている幼鳥1羽。
ノンちゃんとムーアちゃん。
さっきまで下流の大きな橋にいたキリちゃん。
他、多数のハクチョウさんも集まって来ました。
そして、右足を骨折している幼鳥ラントちゃんに
できるだけのレンコンをあげるとパクパク食べていました。
それから、しばらくすると
いつもおコメを給餌する地元の方が
やって来ました。
すると、あの右足の付け根から骨折している
幼鳥ラントちゃんも羽をバタバタさせて
片方の左足だけで歩いて来ました。
約1月前にケガして
痛いからでしょうか。
「ムー!ムー!」と両親や兄弟を呼んでいたラントちゃんは、
見違えるような行動をするようになりました。
ケガした当初は、食べられずこのまま衰弱するのではないかと
Duck4も心配でなりませんでした。
しかし、このハンディを持ちながらも
ここまでラントちゃんができるようなったのは、
ライトちゃん自身の頑張りと
両親、兄弟の愛情の賜物だと思っています。

(羽をバタバタさせて左足だけで歩く幼鳥ラントちゃん🦢)

(左足だけで歩く幼鳥ラントちゃん🦢)
気になるハクチョウさんがいました。
どこかで見たことがあるのですが、
確か、前がキーガンちゃん。
後ろは、誰でしょうか。

(前はキーガンちゃん。後ろは?🦢)