今朝。
Duck4の定点ポイントには、
ハクチョウさんが181羽(幼鳥16羽)いました。
うちコハクチョウさんは97羽(幼鳥7羽)でした。
200羽台を切っていたので、Duck4の定点ポイントでも
春の渡りが始まったのでしょうか。
ところで、
チンさん、アドちゃん、メイちゃん、ノンちゃん、ムーアちゃん、
キリちゃん、モリスさん、カーブちゃんは、
大きな橋で待っていました。
久しぶりに、滞在組は、全員集合をしていました。
今朝は、カモカモ軍団がまだいなかったので
配合飼料あげると、5羽の滞在組、
飛来組のキリちゃん、モリスさん、カーブちゃんも食べていました。
左目が見えないカーブちゃんでも、配合飼料は問題ないようです。
そして、いつもは食べないレンコンをカーブちゃんのそばに投げると、
カーブちゃんは、レンコンを食べてくれました。
おそらく、周りにハクチョウさんがいないと
カーブちゃんは食べるようです。
レンコンは水に落ちていくので、
カーブちゃんが見えない左側でなく、右側に投げ、
そばにハクチョウさんがいないと安心して
顔をも潜らせてカーブちゃんは食べていました。
どうしたらカーブちゃんは、レンコンを食べてくれるのか、
今朝の様子を見てDuck4はカーブちゃんのことがわかりました。

(左目が見えないカーブちゃん🦢)
この冬は、キャベツ、白菜も高くなってしまっています。
以前にも、キャベツが高くて買えないことがあったので、
それから、Duck4は、自家製コマツナを栽培するようになりました。
冬の寒さで甘みもました自家製コマツナを
今朝もあげることにしました。
特に、目がケガして近づけないカーブちゃんのためもあります。
昨シーズンは、キリちゃんに全部にあげていましたが、
今シーズンは、おもにカーブちゃん用になっています。
ただ、キリちゃんも好きなのであげています。
そして、今朝は、アドちゃん、キリちゃん、カーブちゃん、モリスさんが
自家製コマツナを食べてくれました。

(自家製コマツナ)
足を骨折した幼鳥ラントちゃんを見守ってあげた方が良い4つの理由!
一方。
もう1羽気になるのは、
右足を骨折して両足で立てなくなくなった
ライトちゃん一家の幼鳥ラントちゃんです。
上流の小さな水溜まりで待っていると
幼鳥ラントちゃんもお父さんのライトちゃんと一緒に、
Duck4のところに泳いで来ました。
片足で水を漕いで進んでいると思われる幼鳥ラントちゃんですが、
家族みんなにくっついて泳いでいました。

(ライトちゃん一家で一番後ろが幼鳥ラントちゃん🦢)
配合飼料とレンコンをあげると
足を骨折した幼鳥ラントちゃんは
食べていました。
幼鳥ラントちゃんは、動きが俊敏なので、
レンコンを投げるとすぐ反応して食べていました。
ラントちゃんは兄弟仲も良いようで、
もう1羽の兄弟がラントちゃんを突っついたりすることもありません。
どちらかと言うと、ライトちゃん一家で、
ケガした幼鳥ラントちゃんを見守り守っているようにも見えます。

(右足を骨折した幼鳥ラントちゃん🦢)
また、この後。
体が大きなこうちゃん一家の幼鳥が近づいて
ライトちゃん一家の兄弟とケンカになりました。
すると、「クワ!クワ!」とラントちゃんとラントちゃんの兄弟が
声をあげ、ラントちゃんの兄弟がこうちゃんの子どもとケンカになりました。
ラントちゃん兄弟は負けてしまいました。
しかし、ラントちゃん兄弟は、ラントちゃんを守ってあげて
あえてこうちゃんの子どもに向かって行ったようにも見えました。
なので、兄弟愛もあると思いました。

(ラントちゃんの兄弟とラントちゃん🦢)
これは、Duck4の個人的な意見ですが、
骨折した幼鳥ラントちゃんを
このまま見守ってあげた方が良いのではないかと考えております。
その理由は
①出血が止まっていること。
②左足だけでも泳いだり、羽をバタバタさせて片足だけで移動できる点。
③両親がケガした幼鳥ラントちゃんを見守っていること。
④羽をケガしていないので幼鳥ラントちゃんは飛べるかも!?
この4つの理由から、今のところ幼鳥ラントちゃんの保護は必要ないと思います。
昨シーズンも、ライトちゃん一家は、幼鳥ランちゃんが羽をケガして、
4月中旬までDuck4の定点ポイントに居残り、
家族一緒に飛び立って行きました。
なので、ライトちゃん夫妻は、この足をケガした幼鳥ラントちゃんのことを考え
行動できる家族だと思って見守るのが一番だとDuck4は考えております。

(骨折している幼鳥ラントちゃんの右足🦢)
家族がそばにいる限り、保護は待ってあげたいと私も思います。
以前、兄弟のハクチョウさんのうち一羽が大怪我を負い、保護を職員さんが試みましたが、失敗してしまい人間不信になった兄弟2羽とも命を落としてしまったことがあります。
誰も悪くないし、誰もがハクチョウさんを思ってのことでしたが、人が助けを求めるのと野鳥の助けは別にある時もあるな、と考えさせられます。
ういさん
こんばんは!
家族がすごく愛情深く、我が子のラントちゃんを見守っているので、
保護はせずに、このままの方が良いと思いますね!🦢
ういさんが、おしゃるように保護は、ストレスを伴うので、
弱っている時や動けなくなった時に限るのでしょうね!
おそらく、自然保護員の方も同じ思いだったと思いますね!