🦢3羽の幼鳥を連れたオオハクチョウさん一家と滞在組のお話!

今朝。

Duck4の定点ポイントには、

ハクチョウさんが13羽いました。

オオハクチョウさんが11羽(うち3羽幼鳥)。

コハクチョウさんが2羽でした。

フィールド調査中には、10羽から20羽近くのハクチョウさんが

定点ポイント上空を飛び回っていました。

もしかしたら、ここを塒にしていた仔たちが、

餌場を求めてさがしていたのかもしれません。

ところで、中洲に行くと、

チンさんとアドちゃんがいました。

そして、最初に来たのがアドちゃん。

「ク!ク!」とアドちゃんはDuck4を見て話しかけてきました。

なので、配合飼料をあげるとアドちゃんは食べ始めました。

羽繕いをしていたチンさんもやって来て、

一緒に食べていました。

(朝のお手入れ中のチンさん🦢)

それから、しばらくして

メイちゃん、ノンちゃん、ムーアちゃん、デコイちゃんも

上流から中洲に移動してきました。

すると、3羽の幼鳥を連れたオオハクチョウさん一家が、

下流から低空を飛んで

大きな水溜まりに移動してきました。

そこで、個体識別のため

親鳥のお顔を撮影。

過去に、ここで越冬していた夫婦かわかりませんが、

2羽の小柄でふっくらしたオオハクチョウさんでした。

もしかしたら、

白鳥さんをこよなく愛する方のハクチョウさんリストにある一家!?

だったりもします。

(両親①さん🦢)

(両親②さん🦢)

(3羽の幼鳥を連れたオオハクチョウさん一家🦢)

それから、この3羽の幼鳥を連れた一家は、

滞在組ハクチョウさんが休んでいる中洲へ移動。

すると、滞在組は、その3羽の幼鳥を連れたオオハクチョウさん一家から

そそくさに離れて行きました。

特に、アドちゃんは、走って去って行きました。

その後、オオハクチョウさん一家は飛び立って行きましたが、

6羽の滞在組は、下流の大橋付近に移動しました。

(走って逃げだすアドちゃん🦢)

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