今朝。
ホシハジロの星次郎君のいるところよりも上流には、
5羽の滞在組ハクチョウさん。
デコイちゃん、アドちゃん、メイちゃん、ノンちゃん、ムーアちゃんがいました。
一方、チンさんは、下流の鉄道橋から
星次郎君の縄張りにやって来ました。
Duck4の目の前を素通りしそうだったので、
バックパックから配合飼料を取り出すと、
チンさんは、近づいて来てくれました。
バックパックの中に、ちゃんと入っていることを
チンさんは、理解しての行動だと思われます。
あげると、チンさんは食べてくれました。
そして、ホシハジロの星次郎君も近づいて来ていました。

(今朝のチンさん🦢)

(今朝の星次郎君🦆)
やはり、別行動のミルクちゃん。
下流の星次郎君の縄張りに、
滞在組の仲間がいたので、
ここよりも上流にはいないと思ったDuck4。
おそらく、昨日いた下流にいるのではないかと思い、
Duck4は、下流に向かうことにしました。
すると、下流にある大きな病院から
上流に泳いでいるミルクちゃんを発見。
片目が白濁しても、遠くは見えているミルクちゃんは、
Duck4に気づいたようで、上流にいるこちらに向かって
泳いで来ました。

(ミルクちゃん🦢)
郵便局のところには、川に下りられる階段があるので、
下りて待っていると、ミルクちゃんはそばに来ました。

(ミルクちゃん🦢)
そして、小声で「コ!コ!」とミルクちゃんは鳴きました。
昨日同様に、しっぱは泥で汚れていたミルクちゃんですが、
お腹が空いているようで、じっと見つめていました。
急いで、バックパックから配合飼料を取り出しあげると、
ミルクちゃんは食べ始めました。
300グラム以上食べたでしょうか。
もうないことがわかると、
ミルクちゃんはDuck4から離れて行きました。
そして、対岸の浅瀬に上陸。
それから、ミルクちゃんは
羽繕いを始めていました。
今朝も、
みんなのところには戻らず独りでいるミルクちゃん。
プライドも高く、頑固な一面は、
ハクチョウさんならば持っていますが、
ボスをしていたミルクちゃんは、
他の仔たちに比べても、かなり高いのでしょうか。

(食後、対岸に移動したミルクちゃん🦢)
ミルクちゃんは皆を守ってきた自負があるから、引退なんて冗談じゃない!と思っているかも。
足が悪くなっても、目が悪くなっても、みるくちゃんはみるくちゃんの老害な技で今日も生き抜くのでしょう。
会いたい。本当に会いたい。
ういさんへ
こんにちは!
ミルクちゃんにとって、「引退は冗談でない!!」と思っているのかもしれませんね!
今のミルクちゃんは、気ままに、独りでいることをあえてしているようにも見えますね!
Duck4が行くと、そばまでミルクちゃんは来てくれるので、
忘れていないようですね!🦢
前に進んで歩くのは問題ないようですね!
ただ後ろに体重をかけるとミルクちゃんはふらつきますね!🦢
会いたいお気持ち、お察しいたします!🦆
あら、老害になってました!💦
老獪です。
ミルクちゃん、ごめんなさい🙏💦
ミルクちゃんはそちらの一時代を築いたシンボルのように私は感じています。
ういさんへ
こんばんは!
ミルクちゃんの存在は大きかったですね!🦢
それは他の滞在組の仲間のみならずDuck4やいつものおコメを給餌する地元の方も然りのようですね!