昨日の夕方。
ミルクちゃん以外の6羽は一緒に中洲付近で休んでいましたが、
ミルクちゃんだけが、小さな橋よりも上流にいました。
そして、ミルクちゃんは、首を伸ばして草を食べていました。
元気に食事をしていてほっとしました。

(背負を伸ばして草を食べている昨日の夕方のミルクちゃん🦢)
そして、今朝。
アドちゃん、メイちゃん、デコイちゃん、チンさんは
中洲付近にいました。
他の仔たちを探しに、
上流に行くと、
公園付近にノンちゃんとメイちゃんがいました。
しかし、ミルクちゃんがいません。
どこにいるのかなと思い、辺りを見回すと、
対岸の茂みの中にミルクちゃんがまるで隠れるようにいました。
そして、しばし見ていると、
ミルクちゃんは、その茂みから出てこようとはせず、
じっとしていました。
ミルクちゃんどうしたの。
うごかないで、このままだととDuck4は大いに不安になりました。
もしかしたらと、
2012年1月からずっと見守ってきてミルクちゃんに何か起きたのかと、
最悪なシナリオを考えてしまいました。

(茂みに身を隠すミルクちゃん🦢)
そこに、ノンちゃんが来て、
ミルクちゃんの隠れているところに上陸しました。
そして、ノンちゃんは、ミルクちゃんの背中をクチバシで
羽繕いをし始めたのでした。
こんな仕草をするノンちゃんは初めてのこと。
ミルクちゃんは、ただただじっとしていました。
5分ぐらいは、ノンちゃんは、ミルクちゃんはさすっていたでしょうか。
その後、
諦めるかのようにしてノンちゃんは、ミルクちゃんから離れて行きました。

(ミルクちゃんの背中をさするノンちゃん🦢)
その数分後。
いつもおコメを給餌する地元の方がやってきて、
ミルクちゃんがいつもと様子が違うことを話しました。
もしかしたらという最悪のことも伝えました。
それからも、ミルクちゃんは、茂みから出てこなかったので、
心配になり、見てみると、ミルクちゃんは目を開けていました。
心配でしたが、その場を離れることにしました。

(ノンちゃんが去った後も居残るミルクちゃん🦢)
Duck4が下流まで戻って時、
おコメを給餌する地元の方が、Duck4のところまで来て
「ボス(ミルクちゃん)らしきハクチョウさんが
上流に向かって泳いでいたよ!」
と教えに来てくれました。
その話を聞いて、Duck4は、ちょっと安心しました。
ただ、10日以上も、それも換羽が終わってからは
ミルクちゃんは、単独行動。
こちらの取り越し苦労だった良いと思っております。
心配になる記事ですね。
本で、羽繕いができなくなるハクチョウは体調不良そのもので、それを仲間のハクチョウが羽繕いしてあげることは稀にある、と読んだことがあります。
この羽繕いできなかったハクチョウさんは、発熱しており、それが風邪によるものだったので、数日で元気になった、という結末でした。
ミルクちゃんも、この本のハクチョウさんのようであることを願っています。
わかばちゃんのことも思い出しました。
もう一年。
夏は過酷ですね。
ういさんへ
こんにちは!
ミルクちゃんが茂みに隠れている時に、
ノンちゃんが、ミルクちゃんのいる茂みにやって来て
羽繕いをしていました!
その時、ミルクちゃんは、全く動こうとはしなかったのが、
とても心配でなりませんでしたね!
なので、今、Duck4の見守り活動の中心は、
ミルクちゃんになっています!🦢🦆