🦢近づいて来るデコイちゃんのお話!

昨日の夕方。

デコイちゃんの様子を見に行くと、

下流に独りでいました。

その場所にはDuck4は近づけないので、

離れた浅瀬で10分以上待っていて帰ろうとした時です。

デコイちゃんは、泳ぎ出し、ゆっくりと近づいて来ました。

そして、デコイちゃんは、そばまで来て

「シャー!」と鳴きました。

そして、今朝。

デコイちゃんは、いつもの下流の浅瀬で、

カワウさんたちといました。

Duck4が近づくと、カワウさんたちは飛び立って行ったのですが、

デコイちゃんだけが、もちろん、Duck4に近づいて歩いて来ました。

バックパックの中から配合飼料を取り出すと、

デコイちゃんは、「シャー!」と鳴いてから食べ始めました。

(近づいてきたデコイちゃん🦢)

いつも、デコイちゃんは、

滞在組に交わることをせず、独りでいます。

最初のうちは、皆と交わった方が良いのではとDuck4は思っていました。

なぜなら、ここでの夏越しは初めての経験だし、

皆と一緒ならば、すぐに危険な動物を見つけらるからです。

しかし、オオハクチョウのオーちゃんのように、

もう長く独りで夏越しをしている

羽をケガして独りで生きているハクチョウさんもたくさんいます。

そう考えると、デコイちゃんが、皆と合流するのも良いことなのか。

それを最終的に決めるのはオオハクチョウさんのデコイちゃんなのです。

なので、Duck4は、

デコイちゃんに信頼されるような

デコイちゃんに合わせた

見守り保護活動を続けて行くつもりでいます。

(デコイちゃん🦢)

一方、今朝の他の6羽の滞在組は、

大きな水溜まりにいました。

もうすでに、いつもおコメを給餌している地元の方から

おコメをもらっていて食べ終わったのでしょうか。

6羽は、羽繕いをしていました。

その中でも、一番手前で羽繕いをしていたのが

メイちゃんでした。

(デコイちゃん🦢)

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