今朝。
下流には、アドちゃん、幼鳥のムーアちゃん。
その他12羽のハクチョウさんたちがいました。
「コ!コ!」と首を振って鳴き始めたので、飛び立つ。
と思っている矢先に、その群れはあの大きな橋に向かって
ダイレクトに飛んで行きました。
その群れの様子を見て、Duck4は、何か嫌な胸騒ぎがしました。
そして、その胸騒ぎが現実的なものになりました。
1羽のハクチョウさんがあの電線に衝突したようです。
その様子を近くで目撃していた地元の人がいて、
Duck4に教えてくれました。
「電線に衝突したハクチョウさんを始めて見たよ!」
「電線に衝突して感電したようで、そのあと岸に落ちたよ!」
「ヨシ原からそのハクチョウさんは川へと移動したよ!」
感電までしたようですが、泳いでいるということは、
大丈夫かなと思いました。
近くには1羽、羽繕いしているオオハクチョウさんはいたのですが、
写真を撮影して見たものの、傷のようなものはありませんでした。
このあと、いつもの大きな水たまりに移動すると、
まだ残っている17羽のハクチョウさんがいました。
1羽1羽、個体を見分けるために撮影を続けると、
1羽だけ顔の額部分から出血しているオオハクチョウさんがいました。
おそらく、今朝、皆で送電線を通過する時に衝突したのは、
この仔だと思いました。

(クチバシに血をあとのオオハクチョウさん🦢)
撮影した写真を見返すと、首の部分の羽毛も黒くなっていたので、
送電線に衝突したときに、感電した焼けてしまったのではないかと
思われます。

(首の羽毛が黒く焼き焦げているオオハクチョウさん🦢)
送電線の衝突の事故なので、
この仔のことは心配です。
このあと、後遺症が出なければ良いのですが。
どうしても、春の渡りで移動が始まると、
土地勘がないハクチョウさんの中には、
事故に巻き込まれてしまうことも多々、見てきました。
そんな、事故を何度も見てきているDuck4は、
長くいてくれるのは嬉しいことなのですが、
早く、ここを離れて春の渡りをして欲しいというキモチの葛藤もあるのです。

(痛々しい傷痕🦢)
ところで、今朝。
ハクチョウさんが20羽(コハク3羽)になっていました。
うち幼鳥が7羽(コハク幼鳥2羽)でした。
4羽のヤンくん一家は確認できませんでした。
一方、立ち寄り組の3羽の幼鳥を連れた一家は残っていました。
4月1日にやって来たとてもなっこい迷子の幼鳥のヤマガタちゃんは
Duck4のそばに来てくれました。
浅瀬で、根っこを突っついてヤマガタちゃんは食べていました。

(幼鳥の迷子ちゃんのヤマガタちゃん🦢)
チンさんは、ミルクちゃんたちと一緒に来て、
配合飼料を食べてくれました。
そのあと、チンさんだけが別行動。
対岸で休んでいました。
Duck4が再び行くと、立ち上がり泳いでこちらに来てくれました。
今度は、誰からも邪魔されることなくチンさんは、配合飼料を食べてくれました。
そのあと、また、チンさんはお昼寝タイムに入りました。

(食べに来てくれたチンさん🦢)
怪我の子痛々しいですね。長旅になるので無理をしないでいてほしい。浅い傷でありますように。ら
ういさんへ
こんにちは!
あのルートはあぶないと思った矢先の事故でした!
目撃者もいて、落ちた後、すぐに川に戻ったそうです!
傷あとが痛々しいですよね!🦢