🦢赤い傷だったメイちゃん&スミスお父さんモリスさん&近づいて来たアドちゃんのお話!

今朝。

Duck4の定点ポイントには、

ハクチョウさんが122羽いました。

うち幼鳥が26羽で、幼鳥率が21.3%でした。

昨日よりも40羽減りました。

大橋より上流には、

12羽ほどのコハクチョウさんの群れを確認しましたが、

この群れが離れる頃には、上流部にいるオオハクチョウさんの

越冬組も北帰行の準備を始め少なくなることでしょう。

ところで、昨日のブログで、

滞在組のメイちゃんに黒い斑点が現れたというお話をしました。

今朝、よく確認してみると赤く傷のようなものであることがわかりました。

何かにぶつけて出血してしまったのでしょうか。

気になるメイちゃんのクチバシです。

(メイちゃんの赤い傷跡🦢)

(メイちゃん🦢)

それから、上流部の小さな橋付近に行くと、

スミスさん一家がいました。

いつものように「クワ!クワ!」鳴いてあいさつしてくれました。

そして、もうそろそろ春の渡りのタイミングのようですが、

スミスさん一家からは、まだのようなオーラがありました。

「もう少し、先だよ!」とあの「クワ!クワ!」の声からは

Duck4は感じました。

(スミスお父さんのポールさん🦢)

そのスミスさん一家のそばには、

あの12月に足をケガしたモリスさんの姿もありました。

久しぶりに会いました。

白鳥さんをこよなく愛している地元の方の見守り、保護活動により、

モリスさんはだいぶ足の状態も良くなっているのでは

と教えていただいています。

もし羽がなんでもなければ3月中旬頃までには、

ここを離れ北帰行をするのかもしれません。

(モリスさん🦢)

フィールド調査のあと、

中洲付近に戻って来るアドちゃんたちがいました。

姿を見るやいなや、水たまりの氷を割って

Duck4のそばに来ました。

出血も収まりましたが、

2本の羽が折れているのを見つけました。

近づいて来てくれるということは、

アドちゃんは若干落ち着てきているのかもしれません。

(薄氷を割って来るアドちゃん🦢)

(今朝のアドちゃんの羽の様子🦢)

One Reply to “🦢赤い傷だったメイちゃん&スミスお父さんモリスさん&近づいて来たアドちゃんのお話!”

  1. 冬だからないと思うのですが、メイちゃん、水に潜む菌により化膿したのでないと良いなと思ってしまいます。

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