🦢滞在組のそばにいる迷子ちゃん、カスバートさん一家、レフトちゃん、また出血したアドちゃん、スミスさん一家のお話!

今朝。

Duck4の定点ポイントには、

ハクチョウさんが148羽いました。

うち幼鳥が30羽で、幼鳥率が20.2%でした。

昨日よりも42羽減りました。

今日から気温が上昇して春らしい天気になるので、

北帰行も本格化して、100羽切るのも時間の問題かもしれません。

ところで、大橋付近では、

1羽の迷子幼鳥オオハクチョウさんが、

滞在組にくっついていました。

この仔はよく一緒に浅瀬で休んでいるところを見かけます。

クチバシの黒い模様がY字になっているので、

個体識別が容易なので、Duck4も覚えていました。

(滞在組のそばにいることが多い迷子のオオハクチョウさん🦢)

また、あの黒い斑点の模様が落ちてしまった親鳥がいる

カスバートさん一家も中洲付近を泳いでいました。

5羽の幼鳥は小柄でふっくらしているのが特徴的です。

来シーズンのために、クチバシの模様を記録したのですが、

果たして見分けることができるのか、自信はありません。

(黒い大きな斑点が消えてしまったカスバートさん🦢)

(もう1羽の親鳥のカスバートさん🦢)

(5羽の幼鳥を連れたカスバートさん一家🦢)

そして、ここより上流部には、

昨日は見かけなかったのですが、

尻尾から出血していたレフトちゃんがいました。

どうやら、血の痕がないようなので、

出血はしていないようです。

(レフトちゃん🦢)

一方、アドちゃんですが、

また羽が折れたようで、

羽毛にかすかに血の痕がついていました。

(羽毛に血がついていたアドちゃん🦢)

(アドちゃん🦢)

そして、いつものようにスミスさん一家は、

Duck4の姿を見るや否や、ポールお父さんを先頭に

やって来ました。

「クワ!クワ!」と家族全員で話しかけてきてくれました。

まだ、のんびりしているところを見ると、

あと2週間ぐらいはいてくれるのかなと思って見ていました。

(スミスさん一家🦢)

2 Replies to “🦢滞在組のそばにいる迷子ちゃん、カスバートさん一家、レフトちゃん、また出血したアドちゃん、スミスさん一家のお話!”

  1. 実はこちらは今朝一斉に大半が北帰しました。
    昨日から上着がいらない暑さで、春が来たのを実感したところでした。あの人馴れしない、コハクさんたちが挨拶にきたので、いよいよとは思っていました。
    東北ももうすぐかもしれませんね。

    1. ういさんへ

      こんにちは!

      北帰行する前って、ご挨拶に来るハクチョウさんいますよね!
      親しくなかったハクチョウさんでもあるから不思議なキモチになりますね!

      ういさんのところとは、北帰行も2週間ほど遅くなると思いますが、
      下流部にいるコハクチョウさんたち!
      オナガガモさんの群れが離れると、
      今度は、越冬していた飛来組のオオハクチョウさんもですね!🦢

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください。