🦢5羽の幼鳥を連れたカスバートさん一家&皆と離れていたアドちゃん!

今朝。

Duck4の定点ポイントでは、

ハクチョウさんが199羽いました。

うち幼鳥が50羽でした。

幼鳥率が25.1%でした。

そして、昨日よりも30羽ほど増えました。

寒波の影響で、川の一部がうっすら凍っていたので、

また、どこからか戻ってきたのかもしれません。

本格的なDuck4の定点ポイントでの春の渡りは、

2月中旬ごろからなので、

あと2週間ほどは、まだまだたくさんのハクチョウさんたちと

戯れることができることでしょう。

そんなこともあり、もうそろそろ個体識別ように、

主だったハクチョウさんたちのプロフィールづくりを始めようとも思っています。

そして、今日紹介するのは、この5羽の幼鳥を連れたオオハクチョウさん一家。

Duck4は、この一家をカスバート(Cuthbert)さんと名付けることにしました。

(カスバートさん一家🦢)

名前の由来は、特にないのですが、

ふと「カスバート」という

『赤毛のアン』に登場するアンが養子になった一家の名前がそうだったからです。

話を5羽の幼鳥を連れたカスバートさん一家に戻しますが、

よく滞在組のハクチョウさんたちのところにやって来ますが、

ミルクちゃんやチンさんには太刀打ちできないようなで、

親鳥はおとなしい性格のようです。

特に、このカスバートさんの特徴の一つに、

お父さんでしょうか。

なぜなら、先頭を泳ぐことが多いからです。

クチバシに大きな黒い斑点があることです。

見分けがつきやすいお顔とクチバシをしています。

(黒い大きな斑点が特徴的なカスバートお父さん🦢)

一歩、後ろに控えているのが

首周りがふっくらしていて、

まん丸な感じを受けるのでお母さんではないかと思います。

クチバシの黒い模様が、じゃっかんちょび髭なような感じも特徴的な

カスバートお母さんです。

(カスバートお母さん🦢)

ところで、昨日と今朝ですが、

アドちゃんは、滞在組のみんなとは、

別行動をしています。

その場所に行くと、アドちゃんは、

Duck4のそばに来てくれました。

(アドちゃん🦢)

「なぜ、ここに来たの!?」

とアドちゃんは思っていたかもしれません。

配合飼料をあげると、飛来組のオオハクチョウ2羽が近づいて来て、

その場所を取られてしまいました。

(手前にいるのが逃げようとするアドちゃん🦢)

やはり、弱い仔ですが、弱いなりにあの後遺症の出血を何度もなく、

乗り来られているアドちゃん。

弱さを超越した不死鳥のような強さを持っている仔なのかもしれません。

(アドちゃん🦢)

2 Replies to “🦢5羽の幼鳥を連れたカスバートさん一家&皆と離れていたアドちゃん!”

  1. アドちゃんが一人だとなんだか心配になりますね。なんだかちょっとわかばちゃんに似たところもあるかもしれません。
    共通しているのは性格的にも強い子ではないからかもしれません。
    カスパードさんは穏やかなんですね。
    子供にも優しいママとパパなのかな?

    1. ういさんへ

      こんばんは!

      アドちゃんは優しい仔なのでしょうね!
      以前、羽をケガしたルーちゃんを迎え入れるために
      ずっと一緒にいたこともありますね!
      その恋は実りませんでhしたが!!?🦢

      カスバートさんは穏やかな性格なのでしょうね!
      そして、5羽の幼鳥はすごいですよね!🦢

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