🦢アドちゃん新しく伸びていた骨折した羽が折れて出血

昨日のお昼のことです。

みんなから離れて独りでいたアドちゃん。

何にか様子がおかしいと思うと、案の定でした。

新しく伸びていた骨折している羽が折れたようで、

羽毛に血がついていました。

こんなときは、近づくとアドちゃんの負担がかかるので、

離れたところで見ていました。

すると、1羽の滞在組ハクチョウさんが、

アドちゃんに向かって近づいて来ました。

この仔は、穏やかな性格なのですが、

「今は相手ができない!」との意味を込めて、

「キャン!」とアドちゃんは嫌がっている時に発する声をあげ、

去って行きました。

(羽が折れ出血した昨日のお昼ごろのアドちゃん🦢)

そして、日没後。

白鳥さんをこよなく愛している地元の方の給餌も終わりかかったときのことです。

夜陰にまみれて1羽のオオハクチョウさんがスタスタ歩いて来ました。

体の曲がり具合から、すぐにアドちゃんということがわかりました。

出血したことを知っていた白鳥さんをこよなく愛する地元の方が、

アドちゃんのためにおコメをあげると、お腹が空いていたのでしょうか。

後ろに、もう1羽飛来組のオオハクチョウさんもいたのですが、

突っつかれそうになりながらも一生懸命に食べていました。

(後ろにいるのがアドちゃん🦢)

今朝のアドちゃんは、

まだ、不毛には血がついていました。

まだ完全に折れきっていなく、

折れかかった羽の先端部分には血が付着していました。

おそらく、折れた時には、また血が羽毛につくかと思われます。

どうしても、折れた羽がまた新しく曲がって伸びるために、

出血を繰り返すアドちゃん。

だいたい4か月~5か月周期で折れては伸びるの繰り返しをしているようです。

そんなアドちゃんには、

体力が回復できるように配合飼料を多めにあげました。

(今朝のまだ血が羽毛についているアドちゃん🦢)

最後になりますが、

今朝のDuck4の定点ポイントでは、

ハクチョウさんが189羽になりました。

うち幼鳥が45羽でした。

幼鳥率が23.8%でした。

昨日は、200羽台、その前の日が100羽台と

飛来数が上下するようになってきました。

そろそろ渡りの準備を始めている群れもいるのかもしれません。

2 Replies to “🦢アドちゃん新しく伸びていた骨折した羽が折れて出血”

  1. とりあえず、アドちゃんにあげられてよかったですね。本当にあげたい子にあげられないのがこの季節でもあるんですよね💦とにかく今は餌をあげて食べてくれると、とりあえずほっとしますね。
    アドちゃんにduck4さんがいて本当によかったと思います。

    1. ういさんへ

      こんばんは!

      アドちゃんは7歳になりましたが、
      滞在組の中でもチンさん、ミルクちゃんの次に古株になりましたね!
      信頼しきってくれているので、アドちゃんも近くまで来てくれますね!
      やはり、幼鳥の時からずっとかかわってきたのが大きいのでしょうね!🦢

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