今朝。
Duck4の定点ポイントには、
ハクチョウさんが280羽(幼鳥24羽)いました。
うちコハクチョウさんが117羽(幼鳥6羽)でした。
ところで、
大きな橋には、
ケガしたオオハクチョウさんのハスカップちゃんがいました。
そして、ハスカップちゃんは、泳ぎ出しました。
出血もなく、羽毛には血の痕もなくなりました。
ハスカップちゃんは、泳ぎ回れるまで快復できるようになったようです。
このあと、ハスカップちゃんは大きな中洲まで移動。
ここで、ハスカップちゃんは、羽繕いをしていました。
羽繕いは治療の効果もあるのでしょうか。

(ケガしているオオハクのハスカップちゃん🦢)

(ハスカップちゃん🦢)
一方、カーブちゃんは、小さな橋よりも上流に、
数羽の仲間たちと一緒にいました。

(カーブちゃん🦢)
そして、
アドちゃん、ノンちゃん、ムーアちゃん、ロクちゃん2世、ポントちゃんは、
大きな橋付近でDuck4を待っていました。
滞在組にあげていると
3羽の幼鳥を連れたオオハクチョウさん一家が近づいて来ます。
すると、アドちゃん、ロクちゃん2世、
ノンちゃん、ムーアちゃん、ポントちゃんも
さっさとこの3羽の幼鳥を連れたオオハクチョウ一家から離れて行きます。
強い飛来組一家なのでしょうか。

(3羽の幼鳥を連れた親鳥①さん🦢)

(3羽の幼鳥を連れた親鳥②さん🦢)

(3羽の幼鳥を連れたオオハクチョウさん一家🦢)
それと、幼鳥1羽と親鳥1羽の
シングルペアレントさんも
大きな橋にはいました。

(シングルペアレントの一家🦢)
追伸
2025年12月の飛来数、幼鳥率、オオハク&コハク、個体識別調査でわかったことを
Duck4ブログ
🦢【2025年12月】10日早かった200羽以上のハクチョウさん飛来と戻ってきているハクチョウさんのお話!
に投稿しました。
読んで頂ければ幸いに存じます。🦆