🦢よく鳴く迷子の幼鳥オオハクチョウさんのお話!&飛来組と滞在組ハクチョウさんのお話!

今朝。

Duck4の定点ポイントには、

ハクチョウさんが21羽でうち幼鳥1羽でした。

コハクチョウさんが2羽でした。

ところで、下流には、

アドちゃん、ノンちゃん、ムーアちゃん、ロクちゃん2世、ポントちゃん、

2羽のコハクチョウさん、

6羽の飛来組オオハクチョウさんがいました。

うち1羽が迷子の幼鳥オオハクチョウさんでした。

この迷子の幼鳥オオハクチョウさんですが、

首を上下に降りながら「ク!コ!」と幼鳥特有な低音でこもった声で、

何度も何度も鳴いていました。

まるで、この迷子の幼鳥オオハクチョウさんは、

一緒にいる成鳥に早く餌場の田んぼに行こうよとでも

言っているようでした。

(迷子の幼鳥オオハクチョウさん🦢)

一方、アドちゃん、ポントちゃん、ロクちゃん2世、ムーアちゃんは

Duck4の周りをウロウロ泳いでました。

すると、飛来組もやって来るので、

なかなかそばには近づけません。

そして、アドちゃんとロクちゃん2世は、

「コォ!コォ!」と一緒に大きな声をあげて

飛来のハクチョウさんを威嚇していましたが、

相手の方が強くて、すぐ止めて逃げ出しました。

(飛来組①さん🦢)

(飛来組②さん🦢)

(飛来組③さん🦢)

(飛来組④さん🦢)

やっと、アドちゃんがそばに来たので、

Duck4が「アドちゃん!」と呼ぶと、

「ク!」とアドちゃんは鳴きました。

(アドちゃん🦢)

しかし、すぐ、飛来組が集まって来るので、

アドちゃん、ロクちゃん2世、ポントちゃんは近づけませでした。

そして、ポントちゃんは、

何度も何度もDuck4のところに近づこうとはしてました。

(ポントちゃん🦢)

ただ、

ノンちゃんだけは、

皆から離れたところに独りでいました。

面と向かったケンカを好まないのが

ノンちゃんのようです。

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