昨日の夕方(10月13日)。
中洲からチンさんの水溜り付近には、
20羽のオオハクチョウさんがいました。
うち幼鳥は7羽でした。
そして、チンさんの水溜りで待っていると、
ポントちゃん、ノンちゃん、ムーアちゃんがやって来ました。
自生している葛の葉っぱをあげると
ポントちゃん、ノンちゃん、ムーアちゃんも
水分がなくパサパサした葛の葉っぱを
たくさん食べてくれました。

(昨日のクチバシの黄色が鮮やかになってきたポントちゃん🦢)
アドちゃんとロクちゃん2世も来たのですが、
ヨシの根っこを食べていました。
しばらくすると、
チンさんの水溜りで草の根っこを食べていた
6羽の幼鳥を連れたオオハクチョウさん一家。
もう1羽迷子の幼鳥さんも一家にくっついて
飛び立って行きました。
そして、数分後には、6羽の幼鳥を連れた一家と迷子ちゃんは
また戻って来ました。

(6羽の幼鳥を連れた親鳥①さん🦢)

(6羽の幼鳥を連れた親鳥②さん🦢)
午後5時を過ぎた頃でしょうか。
上流から下流に向かって20羽ほどの群れをなしたオオハクチョウさんが
チンさんの水溜り上空を下流に向かって通過して行きました。
ところで、今朝。
定点ポイントに行く途中。
4羽のオオハクチョウさんがDuck4の上空を通過して行きました。
川に着くと、ノンちゃんとムーアちゃんは下流まで来ていました。
そして、Duck4を見るや否やノンちゃんとムーアちゃんは、
Duck4の後を追いかけて来ました。
いつもの場所に行くと、ノンちゃんとムーアちゃんもいました。
バックパックから配合飼料を取り出してあげると、
ノンちゃんとムーアちゃんは食べてくれました。

(ムーアちゃん🦢)
一方、大きな中洲では
すでにいつもおコメを給餌してくださっている地元の方から
おコメをもらってアドちゃん、ロクちゃん2世、ポントちゃんは
食べていました。
Duck4が行くと、
すでにいっぱい食べたのかアドちゃんとロクちゃん2世は、
対岸で羽繕いをしていました。
そして、ポントちゃんだけがおコメを食べ続けていました。
配合飼料をあげると、
クチバシの色がかなり鮮やかな黄色になってきた
まだ頭には灰色の羽毛が残っているポントちゃんは
食べてくれました。
しばらくすると、ノンちゃんとムーアちゃんに給餌を終えた
地元の方がやって来ました。
おコメをあげると、ポントちゃんは食べていました。
すると、「コ!」「コ!」と幼鳥上がりの声の特徴である低音でこもった声で
ポントちゃんは、地元の方に鳴きました。
「ありがとう!」だったのでしょうか。
それとも、「ちょうだい!」だったのでしょうか。
ところで。
「ポントちゃん!今朝!飛んで来たんだよ!」
と地元の方がおしゃっていました。
そのお話をお聞きして、
ポントちゃんは、春には皆と一緒に飛び立つのかなと
Duck4も地元の方同様に思ったのでありました。

(ポントちゃん🦢)