今朝も、Duck4の定点ポイントには、
ハクチョウさんは4羽。
アドちゃん、ノンちゃん、ムーアちゃん、ロクちゃん2世がいました。
ところで、Duck4のことで恐縮なのですが、
持病の坐骨神経痛の疼痛の影響で、
足の裏から、まるで電気が走るような痛みがあります。
原因は、体を冷やしてしまったからだと思います。
坐薬を入れると6時間ほどは痛みが止まるのですが、
坐薬の効果が切れると、また電気が走るような痛みが起きてしまいます。
そんな、最悪なコンディションでしたが、
この暑さでハクチョウさんたちが心配だったので、
定点ポイントに向かいました。
話を本題に戻しますが、
大きな中洲に向かって歩いていると、
アドちゃんは、土手に立っていました。

(土手に立っていたアドちゃん🦢)
もし、アドちゃんは、下流に向かって泳いで来てくれたら、
Duck4は、遠くまで歩かずにすみます。
どうか、下流に来てくれないかと思っていると、
アドちゃんは、Duck4のキモチを察してか、
下流の大きな橋に向かって泳ぎ出しました。
「よし!よし!アドちゃん!」とDuck4は心の中で叫び、
大きな橋よりも上流にある川に下りて行ける場所で、
Duck4は、待っていました。
すると、アドちゃんもそばまで来ました。
そして、「ク!ク!」とアドちゃんは優しい声で
ちょうだい!」とDuck4に話しかけてきました。
神経性疼痛で電気が走るような痛みが走っていた今朝のDuck4は、
いつもよりも軽くしているバックパックから
配合飼料を取り出してアドちゃんにあげました。
すると、アドちゃんは
コンクリートに地べた座りをして
配合飼料を食べ始めました。
換羽前でストレスフルなアドちゃんですが、
食欲はあったようで、配合飼料を入れていた
袋一つ分をアドちゃんは、完食しました。

(アドちゃん🦢)
しばらくすると、
ノンちゃんとムーアちゃんが
やって来ると、
ノンちゃんたちに突っつかれる思ったアドちゃんは、
Duck4の前から去って行きました。
そして、ノンちゃんとムーアちゃんが
配合飼料を食べていると
ロクちゃん2世も上流からやって来ました。

(ムーアちゃんとノンちゃん🦢)
ロクちゃん2世にも配合飼料をあげると、
ノンちゃんたちに気兼ねしながらも
ロクちゃん2世は、食べていました。
ロクちゃん2世も、配合飼料を食べに来るようになりました。
その後。
ノンちゃんは、去って行き、
ムーアちゃんとロクちゃん2世が残りました。
満3歳のムーアちゃんは、もっと食べたがっているようで、
ずっと食べ続けていました。
換羽がまだのロクちゃん2世も
ムーアちゃんに気兼ねしがらも食べ続けていました。

(ロクちゃん2世🦢)