今朝。
Duck4の定点ポイントでは、
ハクチョウさんが39羽(幼鳥8羽)いました。
ところで、
昨日のお昼ごろ。
2羽のツガイのブラックスワンさんは
中洲を泳いでいました。
そばには、オオハクチョウさんたちもいたのですが、
初めて見た黒いハクチョウさんに驚いて、
あまり近づかないようにしていました。

(3月9日お昼ごろのツガイのブラックスワンさん🦢)
夕方。
スワンレストランが開かれている時。
ツガイのブラックスワンさんは寝ていました。
「レストランのオーナーさんからは、
さっきおコメを食べていました。」
「とてもブラックスワンさんは人なっこいですよね!」
とおしゃっていました。

(食後に寝ているツガイのブラックスワンさん🦢)
しかし、翌朝(3月9日)には、
Duck4の定点ポイントには、
ブラックスワンさんはいなくなっていました。
昨日1日だけ立ち寄っただけのようです。
これは、Duck4の推測ですが、
南で越冬していて、繁殖場所を探しに
たまたまこのDuck4の定点ポイントに立ち寄ったのかとも思いました。
あのいつもおコメを給餌している地元の方も
「はじめて、ブラックスワンに会ったよ!」
「とても慣れているので、どこかで餌をもらっていたのかな!?」
とおしゃっていました。
話は変わりますが、
あの足を骨折しているライトちゃん一家の子どもラントちゃんは、
一家で一緒に飛んで来ました。
右足を骨折していても、ラントちゃんは飛べるようです。
もし飛べたら、両親たちと帰るのですはないか。
そのために、特に、子どものラントちゃんに
レンコンをあげていました。
体力を付けさせてあげるためです。
ここにいる間に、片足だけでも
生き抜けるようにラントちゃんにはなって欲しいと願っております。

(飛んで来て着水する子どもライトちゃんとライトちゃん一家🦢)

(左足だけで立つ右足を骨折している幼鳥ラントちゃん🦢)
個体識別
白鳥さんをこよなく愛する地元の方から
教えられながら、個体識別のために
Duck4も撮影して、来シーズン戻ってきた時に
わかるようにとブログにアップしました。
この体の大きなオオハクチョウさんは、
ゆうちゃん&ナミエちゃんのところの成鳥した子どもだそうです。
あのスミスさん一家の満5歳あいちゃんほどの大きな体をしています。
若干、クチバシの黄色が薄くなっていました。

(ゆうちゃん&ナミエちゃん一家の成鳥した子ども🦢)
クチバシの生え際に時折黒い線。
黄色がエナメルのように光っているクチバシ。

(チャイコフスキーちゃん🦢)

(チャイコフスキーちゃん🦢)
2024年2月頃にも、チカちゃんは来ていました。
我々のそばまで近づくので、チカちゃんと名付けられました。

(チカちゃん🦢)