🦢コメ不足という話を聞きながらおコメを食べるミルクちゃんのお話!

今朝。

ホシハジロの星次郎君の縄張りには、

メイちゃん、ノンちゃん、ムーアちゃんが来ていました。

Duck4が待っていると

集まって来ました。

配合飼料をあげると、食べていました。

そこには、星次郎君も混じっていました。

(ノンちゃん🦢)

(メイちゃん🦢)

(ムーアちゃん🦢)

一方、中洲付近には、

チンさん、アドちゃん、デコイちゃんがいました。

最初に来たのは、アドちゃん。

最初に葛の葉っぱをあげ食べていたのですが、

「ク!ク!」とアドちゃんは鳴いておねだりしました。

配合飼料をあげると、アドちゃんは、葛の葉っぱを食べるのをやめ、

配合飼料だけ食べ始めました。

(アドちゃん🦢)

おくれて、チンさんとデコイちゃんもやって来たので、

2羽にもあげると、最初の内はナカヨク皆で食べていました。

しかし、アドちゃんは食べつくすと、

わざわざ食事中のデコイちゃんのところに割り込んで

追い払って食べていました。

アドちゃんは、デコイちゃんに先輩風を吹かせていたのでした。

(デコイちゃんとチンさん🦢)

一方、いつもの上流に行ったのですが

ミルクちゃんの姿がありませんでした。

そして、サクラ並木近くまで行っていつもの場所を見たら、

ミルクちゃんは川辺に立っていました。

急ぎ、Duck4が行くと、

ミルクちゃんは以前よりは歩幅が狭くなりましたが、

テクテク歩きながら近づいて来ました。

そして、水辺に誘導して、

ミルクちゃんに直接、手からあげると、

ミルクちゃんは食べてくれました。

そこに、いつもおコメを給餌する地元の方が現れ、

おコメをたくさんあげると、

ミルクちゃんはおいしそうに食べていました。

地元の方が、

「今、一番、おいしいおコメを食べているのは、ハクチョウさんたちだよ!」

「おコメ不足で、バイヤーが買いに来るくらいなのに、売れるおコメがないんだが、

今、一番、おいしいおコメを食べているのは、ハクチョウさんたちだよ!」

とDuck4とミルクちゃんに話していました。

そんな意味を分かってわからないか、

ミルクちゃんは、我々の話にそば耳を立てながら

おいしい地元の方のおコメを食べていました。

(今朝のミルクちゃん🦢)

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