今朝。
いつもの下流に行くと、
アドちゃんは首を伸ばして独りで待っていました。
雨でまだ濡れていたのり面を降りていくと
アドちゃんはDuck4の顔を見るや否や
「ク!ク!コ!」「ク!ク!コ!」と何度も何度も
鳴いてDuck4に話しかけてくれました。
ここまで、鳴くときは、
ノンちゃんとムーアちゃんがいない証拠。
アドちゃんは独りでDuck4を独占でき
甘えられると思ったからに違いありません。
また、Duck4がアドちゃんを撮影中も、
アドちゃんは「ク!ク!」と甘えた優しい声で
Duck4に鳴いて話しかけていました。

(アドちゃん🦢)
いつも思うのですが、
アドちゃんは、ノンちゃんとムーアちゃんがいないと機嫌がよく、
長年見続けているDuck4は、アドちゃんの気持ちは、
声を聞いているだけでわかってしまいます。
しかし、しばらくずっとそばにいてくれていたアドちゃんも、
Duck4から離れて行くときには、
何も言わずにアドちゃんは行ってしまいました。
そのあと、アドちゃんは対岸に移動して水浴びをしていました。
一方、ノンちゃんとムーアちゃんは、上流の中洲付近にいました。

(水浴びするアドちゃん🦢)