今朝。
すでに下流では、アドちゃん、ノンちゃん、ムーアちゃんが待っていました。
いつもののり面では、アドちゃんは、首を長く伸ばして待っていたのですが。
ノンちゃんとムーアちゃんがやって来たので、
不本意ながらもアドちゃんは、あたりをウロウロ泳ぎまわっていました。
そして、ノンちゃんは、Duck4の目の前を陣取り、
全く離れようとはしませんでした。
Duck4が手を伸ばすと
ノンちゃんは「シャー!」と犬が唸るような声でDuck4に鳴きました。
「ノンちゃん」とDuck4ばノンちゃんに話しかけると、
ノンちゃんは「ク!」と鳴いて話しかけてくれました。
ノンちゃんも、アドちゃんがDuck4にやっていることをマネしているようです。
そのあと、バックパックから取り出してあげると、
ノンちゃん、ムーアちゃん、アドちゃんも食べはじめましたが。
しかし、ノンちゃんが近づくと、アドちゃんは食べるのをやめて離れて行きました。
しばらく、Duck4のところに陣取ってノンちゃん。
近づきたいアドちゃんは恨めしそうにノンちゃんを黙ったじっと待っていました。
やっと、ノンちゃんも、ムーアちゃんがいる対岸に移動すると、
すっとアドちゃんは、Duck4のそばに来たので、
またあげると、アドちゃんは無言のまま食べ始めました。
一度だけ、アドちゃんは、小声で「ク!」と鳴いてDuck4に話しかけてくれました。
アドちゃんは、対岸にいたノンちゃんとムーアちゃんに自分の声を聞かれたくなかったのでしょうか。