今朝。
アドちゃん、ノンちゃん、ムーアちゃんは、
下流で一緒に待っていました。
Duck4の姿を見るや否や
アドちゃん、ノンちゃん、ムーアちゃんは、
Duck4のところに集まって来ました
そして、ノンちゃんとムーアちゃんは、
Duck4の目の前を陣取っていました。
一方のアドちゃんは、ノンちゃんとムーアちゃんからちょっと離れたところからじっと
我々の様子をうかがっていました。

(ムーアちゃん🦢)
早速、バックパックから取り出してあげると、
ノンちゃんとムーアちゃんは「シャー!」と犬が唸るような声をあげてDuck4に鳴きました。
食べ尽くしたので、またあげようとすると、
ノンちゃんは「シャー!」と鳴いておねだりしていました。
また、ノンちゃんとムーアちゃんは、食べ始めました。

(ノンちゃん🦢)

(ノンちゃん🦢)
そのため、アドちゃんは、恨めしそうにノンちゃんたちのところを見ていました。
そして、今朝は、なかななノンちゃんたちは、Duck4のところから離れようとはしません。
なので、しびれを切らしたアドちゃんは、
ノンちゃんたちの近くでじっと、いつ終わるのかと見ていました。
いつもおコメを給餌してい下さっている地元の方が現れ
、いつもよりもたくさんのおコメを給餌すると。
アドちゃんはやっと、ノンちゃん、ムーアちゃんに邪魔されることなく
食べることができました。

(アドちゃん🦢)
そして、アドちゃんは、壊死している羽の部位から
10本以上の新しい羽が伸びてきていました。

(壊死している部位から新しい羽が伸びてきているアドちゃん🦢)
食後。
アドちゃん、ノンちゃん、ムーアちゃんは、
対岸へ移動して羽繕いを始めていました。
ところで、昨日の夕方も
アドちゃんは、ノンちゃんとムーアちゃんと一緒にいました。
みんな一緒にいると、なんかあった時に、危険を察知しやすいので
安心できますが。

(昨日の夕方ののり面を下りて行くムーアちゃん🦢)
ただ、ノンちゃん、ムーアちゃんよりも強くないアドちゃんにとっては、
一緒はまた気兼ねしなければならないので、
それはそれで大変なのかもしれません。