🦢霧の朝の「コォ!と大きな鋭い声で鳴きかわすお話!

今朝。

Duck4の定点ポイントには、

ハクチョウさんが8羽いました。

ところで、今朝は深い霧が発生。

4羽の真白のハクチョウさんが

大きな橋付近を泳いでいたのですが、

遠くからだったので、

誰かはわかりませんでした。

そして、大きな橋で待っていると、

アドちゃん、ロクちゃん2世。

次に、ムーアちゃん、

ハルゴーちゃん、ランちゃんが集まって来ました。

遅れて、来たのがノンちゃんでした。

しかし、ハルさんとハルピィちゃんは、

素通りして上流に泳いで行ってしまいました。

(霧の中を泳ぐハルゴーちゃん🦢)

(霧の中のランちゃん🦢)

そのあとすぐに、

ノンちゃん、ムーアちゃん、

ハルゴーちゃん、ランちゃん、

ロクちゃん2世まで上流に泳ぎだして、

アドちゃんだけがDuck4のところに留まり続けました。

すると、「コォ!」「コォ!」と上流に移動したハクチョウさんたちは

鳴きかわしていました。

対岸に動物でもいるのではないかと

Duck4は見たのですが、動物の姿はありませんでした。

そして、

飛来組のハルさん、ハルピィちゃん、ハルゴーちゃん、ランちゃんは、

霧が晴れてきた空に向かって飛び立ちました。

ノンちゃんとムーアちゃんも移動をはじめ、

ロクちゃん2世もアドちゃんを置いて泳ぎだしたときのこと。

ロクちゃん2世は「コ!」と大きな声で鳴いて

アドちゃんを呼びました。

しかし、アドちゃんは食べることに夢中になって

ロクちゃん2世のところには来なかったので、

ロクちゃん2世は、アドちゃんがいる大きな橋にまた戻って来ました。

この様子から、ロクちゃん2世は、アドちゃんのことを想っていると

ちょっと実感しました。

(ロクちゃん2世🦢)

それから、ハルさん一家、ランちゃん、ノンちゃん、ムーアちゃんは

小さな橋よりのチンさんの水溜まりに集結。

上流の小さな水溜まりでしばし待っていると、

ムーアちゃん、ランちゃん、ハルゴーちゃん。

それから、ハルさんとハルピィちゃん。

最後に遅れてやってきたのはノンちゃんでした。

(左ハルゴーちゃん&右ランちゃん🦢)

(左がハルさん&右がハルピィちゃん🦢)

一方。

アドちゃんとロクちゃん2世は、

大きな中洲まで移動していましたが、

皆と合流するつもりはなかったようです。

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