今朝。
Duck4の定点ポイントには
ハクチョウさんが8羽いました。
ところで、大きな橋には
すでにアドちゃんとロクちゃん2世が待っていました。
Duck4が行くと、
アドちゃんは「ク!ク!」。
ロクちゃん2世は「コ!」と小声で朝のご挨拶をしてくれました。
遅れて、ノンちゃんとムーアちゃんも上流からやって来ました。
そして、「コ!」とノンちゃんもご挨拶をしてくれました。
それから、大きな中洲に移動すると、
ライトちゃん一家のランちゃんが独りでいました。
Duck4の姿を見るや否や、
ランちゃんはDuck4のそばまで来てくれました。
昨日の夕方、白鳥さんをこよなく愛する地元の方が
「ランちゃんは、ハルさん一家の子どもとナカヨクしていたこともあったんですよ」
とおしゃっていました。
なので、もしかしたら、ランちゃんは、両親、満1歳ライラちゃんと一緒に出発せず、
ハルさん一家ともに出発せずにとどまったのかなとも思いました。
ただ、見ている限りランちゃんは、
ハルさん一家の2羽の子たちとはナカヨクしている様子はありません。

(ライトちゃん一家満2歳ランちゃん🦢)

(目がお父さんのライトちゃん似て大きいランちゃん🦢)
そして、チンさんの水溜りに行くと、
3羽のハルさん一家がいました。
ところで、昨日。
白鳥さんをこよなく愛する地元の方に
ハルさんの2羽の成鳥した子たちに名前を付けているのか
お聞きしたところ。
まだ、2羽の子には名前がないとのこと。

(親のハルさん🦢)
そこで、クチバシに黒い斑点がある満2歳になる子は、
ハルピィちゃんと名付けることしました。
このハルピィちゃんですが、
このDuck4の定点ポイントに来てから、
ずっと親鳥のハルさんと一緒です。
ハルさんもハルピィちゃんを追い払うことなく、
いつもべったりで、とてもナカヨシ親子です。

(ハルさん一家の満2歳の子ハルピィちゃん🦢)
一方、最近、合流した頭が赤茶けた満3歳のハルさんの子は、
ハルゴーさんと呼ぶことします。
ここで合流してからのハルゴーさんは、
親のハルさんと満2歳の兄弟ハルピィちゃんとは
つかず離れずの関係。
ただ、飛び立つときには、ハルゴーちゃんも一緒に飛びます。
やはりハルゴーさんも大きくなっても家族意識はあるのかもしれません。

(満3歳ハルゴーさん🦢)
ところで、
個体識別については、
白鳥さんをこよなく愛する地元の方に教えてもらっている
Duck4。
「孫がいる一家はいるのですか?」
と白鳥さんをこよなく愛する地元の方が
「カスバートさん夫妻から生まれた5羽の幼鳥を連れて来た年に生まれた1羽。
トリッピーちゃんが2羽の子どもを連れてDuck4の定点ポイントに立ち寄ちよりましたよ!」
と教えていただきました。
カスバートさん夫妻には、孫がいることに、
血族が継承されていることに、
Duck4はとても嬉しく思いました。