今朝。
Duck4の定点ポイントには、
ハクチョウさんが8羽いました。
そして、ハクチョウさんが8羽まで減っても、
まだオナガガモさんは300羽ほど残っているようです。
例年だと、飛来組ハクチョウさんが減ると、
オナガガモさんはもっといなくなってもおかしくはないのですが。
今シーズンは、例年とは違う状況になっています。
ところで、チンさんの水溜りに行くと、
アドちゃん、ロクちゃん2世、
ノンちゃん、ムーアちゃん、
ハルさん一家のハルさん。
親のハルさんといつも一緒にいる子ども。
頭が赤茶けている最近やって来たハルさんの子ども。
あと、ライトちゃん一家の満2歳ランちゃんも残っていました。

(親鳥のハルさん🦢)

(親鳥のハルさん🦢)
ちなみに、いつも親のハルさんと一緒にいる
ハルさんのクチバシの黒い模様が独特の子もいました。

(親と一緒にいるハルさんの子ども🦢)
昨日の夕方のこと。
スワンレストランにも
ハルさん一家3羽、ランちゃんが来ていたので、
昨日からずっといるようです。
すると、3羽のハクチョウさんたちは飛び立ちました。
Duck4たちがいる上空を旋回して飛び回り、
また3羽は戻って来ました。
その3羽はハルさん一家でした。
一方のライトちゃん一家のランちゃんは、
皆から離れたところにいました。
たぶん、ランちゃんも春の渡りでここを離れるはず。
独りで飛び立つよりは、
ハルさん一家と一緒に出発して欲しいと願うのですが。
本人のランちゃんはどう考えているのでしょうか。

(満2歳ランちゃん🦢)

(ランちゃん🦢)
そのあと、
アドちゃん、ロクちゃん2世、ノンちゃん、ムーアちゃん、
3羽のハルさん一家、ランちゃんが、
Duck4のところに集まって来ました。
そして、
ノンちゃん、ムーアちゃん、ハルさん、親のハルさんとべったりの成鳥した子どもは
離れて行きました。
しかし、アドちゃん、ロクちゃん2世、
頭が赤茶けているハルさんの子ども、
ランちゃんはDuck4のところから離れませんでした。
しばらく、様子を見ていると、
ハルさん一家の頭が赤茶けた子どもは、
ランちゃんをジャブ程度に突っついていました。
力関係では、ハルさんの頭が赤茶けた子の方が強いようです。

(ハルさん一家の頭が赤茶けている子ども🦢)