🦢ハルさん、アムちゃん一家、ケガしたオオハクチョウさん、発信機をつけたヒトシくん、カーブちゃんのお話!

今朝。

Duck4の定点ポイントには、

ハクチョウさんが247羽(幼鳥19羽)いました。

うちコハクチョウさんが109羽(幼鳥3羽)でした。

ところで、昨日の夕方(1月3日)。

チンさんの水溜りでスワンレストランが開かれると、

幼鳥2羽を連れたブライスさん一家。

ブライスさんの成鳥した子ども。

この成鳥した子どもは、クチバシに黒い斑点が多くあるので、

見分けがつきそうなのではと。

白鳥さんをこよなく愛する地元の方がおしゃっていました。

(ブライスさん一家の成鳥した子ども🦢)

(ブライスさん一家の成鳥した子ども🦢)

また、地元の方から、ハルさんもいると教えてくださいました。

ハルさんは個体識別が若干、難しそうです。

(ハルさん🦢)

Duck4の顔見知りの仔は、

スミスさん一家の未亡人マーガレットさん。

カーブちゃんの姿もありました。

ライトちゃん夫妻もいました。

そして、このチンさんの水溜りには来ませんでしたが、

緑色の標識と発信機が装着されていた

オオハクチョウさんの姿もありました。

そして、今朝。

昨日もなかったあのケガしたオオハクチョウさんが、

大きな橋の対岸で羽繕いをしているところを見つけました。

あのケガしたオオハクチョウさんですが、

完全に血の痕がなくなっていました。

完全に、血が止まったようです。

ただ、右足は骨折したままでした。

そのあと、このケガしたオオハクチョウさんは

上流の大きな中洲に移動してまた羽繕いをしていました。

泳いで動き回れるようになったようです。

ちょっと、安心しました。

(ケガしたオオハクチョウさん🦢)

そのケガしたオオハクチョウさんの近くを

2羽の幼鳥を連れたアムちゃん一家が通過して行きました。

このアムちゃんは、

スミスさん一家の子どものあいちゃんとナカヨクなったこともある

オオハクチョウさんです。

(2羽の幼鳥を連れたアムちゃん一家🦢)

それから、大きな中洲に行くと

あの緑色の標識と発信機を付けたオオハクチョウさんが泳いでました。

標識番号が6C03でした。

スワンプロジェクトさんのホームページで確認すると、

それは、2023年12月発信機が装着されたヒトシくんということがわかりました。

(ヒトシくん🦢)

(ヒトシくん🦢)

(ヒトシくん🦢)

そして、しばらくすると、

上流の方からカーブちゃんがDuck4のところに向かって泳いで来ました。

カーブちゃんは、Duck4のそばに立ち止まり、じっと見つめました。

どうやら、カーブちゃんは、Duck4のことを忘れていなかったようです。

レンコンをあげると、カーブちゃんはパクパク食べてくれました。

そこに、ポントちゃんもいて、

ポントちゃんはカーブちゃんを突っついていました。

すると、カーブちゃんはするっと逃げて、

またDuck4のそばに来ました。

フットワークの軽さは以前と全く変わっていました。

しかし、昨シーズン、目をケガしたこともあり、

若干、カーブちゃんも、無茶をしなくなったようです。

(カーブちゃん🦢)

一方、

アドちゃん、ノンちゃん、ムーアちゃん、ロクちゃん2世は

下流の大きな橋で待っていました。

遅れて、ポントちゃんもやって来て合流しました。

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