今朝。
Duck4の定点ポイントには、
ハクチョウさんが261羽(幼鳥26羽)いました。
うちコハクチョウさんが126羽(幼鳥13羽)でした。
ところで、大きな橋に行くと、
1羽のオオハクチョウさんが小さな中洲に
座り込んでいました。
よく見ると、お腹付近に血がついていました。
どうやら、ケガをしているようです。
ケガしたオオハクチョウさんを助けてあげたいのですが、
このケガしたオオハクチョウさんは
川の中州に行くので、我々では無理。
そのあと、地元の方もいっらしゃって
そんな結論に至りました。
なぜなら、我々が水辺に入れば
警戒して無理して逃げてしまことでしょう。
ショックのあまりケガを悪化させてしまうことも十分に考えられます。
もし、このケガしたオオハクチョウさんが陸地だったら
捕獲して保護もできるのですが。
本来ならば、自然保護員の方に、救助をお願いしたいところですが、
役所は、御用納めで閉まっています。
ハクチョウさんのケガは、
早朝。
12月。
3月に多発します。
それは、ここには橋のそばに高圧線があり、
その高圧電線に衝突するハクチョウさんが毎年のようにいます。
何とか、助けてあげたかったのですが、
Duck4たちの力では、どうすることもできませんでした。

(ケガして出血しているオオハクチョウさん🦢)

(ケガして出血しているオオハクチョウさん🦢)

(ケガして出血しているオオハクチョウさん🦢)