クリスマスの朝。
Duck4の定点ポイントには
ハクチョウさんが259羽(24羽)いました。
うちコハクチョウさんが117羽(幼鳥10羽)でした。
ところで、
大きな橋付近に行くと、
アドちゃんだけが
Duck4のところにやって来ました。
そして、「ク!ク!」とアドちゃんは鳴いてDuck4に話しかけてきました。
いつもならば、アドちゃんはロクちゃん2世と一緒にはず。
今朝は、ロクちゃん2世は来ません。
クリスマスイブにアドちゃんはロクちゃん2世とケンカして別れてしまったのでしょうか。
Duck4はアドちゃんに聞けずにいました。
そして、クリスマスプレゼントとしてレンコンをあげると、
アドちゃんは誰からも邪魔されることなく食べていました。
次に大きな中洲に立ち寄ると、
ノンちゃん、ロクちゃん2世、ポントちゃんが待っていました。
そこに遅れてムーアちゃんもやって来ました。
クリスマスプレゼントにレンコンをあげると、
ノンちゃん、ロクちゃん2世、ポントちゃん、ムーアちゃんは
食べてくれました。
いつもおコメを給餌してくださっている地元の方がいらっしゃっておコメをあげると、
ノンちゃん、ムーアちゃん、ロクちゃん2世、ポントちゃんは、
カモカモ軍団に邪魔されながらも食べていました。
そこには、2羽の幼鳥を連れたブライスさん一家もいました。
また、4羽の幼鳥を連れたセンさん一家も来ました。
すると、センさん一家の親鳥と他のオオハクさんとケンカになりそうになりました。
そのとき、あのクチバシに黒い線がある親鳥(センさん)は、
子どもたちを守る位置にべったりいたので、
もしかしたら、センさんは母親スワンかなとも思いました。

(4羽の幼鳥を連れたセンさん一家🦢)

(センさん一家の父スワン!?🦢)

(センさんと子ども🦢」
それから、大きな橋付近まで戻ると、
アドちゃんは独りでいました。
そして、Duck4を見るや否や
「ク!ク!ク!ク!」と鳴いて話しかけてきました。

(アドちゃん🦢)
残りのレンコンをあげるとアドちゃんは平らげていました。
アドちゃんはそのあとも、モグモグタイムが続いていたのですが、
そこに、3羽の飛来のオオハクさん。
1羽の滞在組オオハクさんは
大きな声で「コォ!コォ!」と鳴きながら
アドちゃんのところに飛んで来ました。
その飛んで来たのは、なんとロクちゃん2世だったのでした。
ロクちゃん2世は、一緒に来なかったアドちゃんを心配して
やって来たようです。
そして、1分間以上も
「コォ!コォ!コォ!コォ!」とアドちゃんとロクちゃん2世は
大きな声をあげてけたたましく鳴いていました。
それを見て、アドちゃんのクリスマスの朝は、
ロクちゃん2世という友達!?
いや恋相手かわかりませんが、
愛情に満たされたプレゼントをロクちゃん2世から
もらえたのかもしれません。

(大きな声をあげて鳴き交わすロクちゃん2世&アドちゃん🦢)
追伸
クリスマスイブは
ライ麦パンを焼き、
ライ麦パンにサーモン、エビ、ゆで卵をのせて
デンマーク流オープンサンドでお祝いしました。

(ライ麦パン🦆)

(デンマーク流オープンサンドイッチ🦆)