昨日の夕方(9月13日)。
チンさんの水溜りで待っていると
ロクちゃん2世とアドちゃんが来ました。
すると、「ク!ク!」とアドちゃんは
鳴いてDuck4に話しかけてきました。
土手に自生している葛の葉っぱをあげると、
アドちゃんだけが食べていました。
一方、ロクちゃん2世は、
アドちゃんの食べている姿を見て、
配合飼料でないの!?という目で
Duck4を見ていたのでありました。
そして、今朝。
久しぶりに晴れました。
下流には、
アドちゃん、ノンちゃん、ムーアちゃん、ロクちゃん2世が
すでに待っていました。
すると、アドちゃんは土手を上がって着て、
Duck4のそばで羽繕いを始めました。
そして、アドちゃんも羽繕いのたびに
古い羽毛を落としていました。

(アドちゃん🦢)
こんなに至近距離でアドちゃんと接するのは
久しぶりのこと。
アドちゃんは、Duck4のことを全く警戒していたようでした。

その後。
ロクちゃん2世も、羽をバタバタさせて
土手を上がって来ました。

(ロクちゃん2世🦢)
ノンちゃんも上がろうとしましたが、
コケに足を取られてしまい、
のぼるときにこけそうになりました。

(コケに滑りそうなったノンちゃん🦢)
一方、体の大きな若いムーアちゃんは
何度も上がったり下りたりしていました。
そして、ムーアちゃんが土手まで上がった来た時のこと。
ムーアちゃんを警戒したアドちゃんは、
早々に離れて行って行ってしまいました。
アドちゃんは、ムーアちゃんを嫌っているようです。

(ムーアちゃん🦢)
それから、しばらくして
いつもおコメを給餌する地元の方がいらっしゃって
おコメを給餌すると、
アドちゃん、ノンちゃん、ムーアちゃん、ロクちゃん2世は
食べていました。
その中でも、アドちゃんだけが、最後まで粘って食べていました。
邪魔されることがなく、アドちゃんは、ゆっくり腹いっぱいに
食べられると思ったからに違いありません。