今朝。
ノンちゃんとムーアちゃんは、
大きな橋よりもちょっと離れたところにいました。
Duck4を見るや否やノンちゃんとムーアちゃんは
やって来ました。
Duck4が下りる前に、ムーアちゃんは土手に上がっていました。
バックパックから配合飼料を取り出してあげると、
ノンちゃんとムーアちゃんは、食べてくれました。
しばらくすると、いつもおコメを給餌している地元の方がやって来て、
おコメをあげていましたが、すでにお腹がいっぱいになっていたのか
ノンちゃんとムーアちゃんは途中まで食べて、
上流へと去って行ってしまいました。

(ムーアちゃん🦢)

(ノンちゃん🦢)
ところで、地元の方が、
「昨日の夕方、田んぼあぜでハクチョウさんのような大きな白い鳥さんが
羽繕いをしていましたよ!
その鳥さんは、ロクちゃんだったかもしれれない」
がおしゃっていました。
そのあと、
下流の郵便局に行くと、
対岸でアドちゃんは独り羽繕いをしていました。
「アドちゃん!」とDuck4は呼んだのですが、
アドちゃんは、Duck4がここを去るまで
ずっと、羽繕いをしていました。
この時、Duck4が思ったのは、
アドちゃんがロクちゃんにくっついて田んぼに入り込まなくて良かったことでした。
ただ、アドちゃんは、チンさん、メイちゃん、ロクちゃんまでもいなくなったことで、
寂しそうに見えました。

(アドちゃん🦢)
別の川の別の街に行ってきました。
やはり、オーちゃんの他にもう1羽のオオハクチョウさんがいました。
もう1羽のメイちゃんに超似ているオオハクチョウさんは
浅瀬で休んでいました。
そして、Duck4の色眼鏡で見てしまうと、
どうしても、メイちゃんに見えてきてしまいます。
やっぱり、メイちゃんなのでしょうか。

(メイちゃん!?🦢)
個体識別のプロフェッショナルな白鳥さんをこよなく愛する地元の方も
「このオーちゃんと一緒にいる仔は、メイちゃんでは!」
と確信をもっていたので。
やっぱり、メイちゃんなのでしょうか。
ただ、このメイちゃんらしきオオハクチョウさんは、
Duck4がそばに行っても、イヌが唸るような声で「シャー!」
と鳴くことはなく、何食わぬ顔をして、
Duck4から離れて泳ぎ出し、オーちゃんのそばに行ってしまいました。

(オーちゃんとメイちゃん?🦢)
そして、もう1つの特徴で、
白鳥さんをこよなく愛する地元の方が気づいていた
お腹に膨らみが、この仔にはあったことです。
あと一つ、風切り羽さえ確認できれば、
ほぼ100%メイちゃんと言い切れるのですが。

(メイちゃん!?🦢)
実はまだ昨年ミルクちゃんがいる頃から、お近くの川に1羽の白鳥さんが出入りしていると聞いていました。
私は半信半疑で、それは別の子なのでは?と思っていましたが、情報源の方は確信をもっていたようでした。
昨年から、昼間にあちらに行き、朝夕はそちらで過ごしていたようです。
ういさんへ
こんばんは!
今、こちらに居ついているオオハクチョウのロクちゃん2世なのでしょうか?
いや、そんな感じがしますね!
見ていると、夕方になると戻って来て
アドちゃんといることが多いですね!🦢