昨日の夕方。
アドちゃん、ロクちゃん2世は、
大きな橋よりもちょっと上流の浅瀬に戻っていました。
一方、ノンちゃんとムーアちゃんは
大きな水溜まりにいました。
ここずっと、アドちゃんはロクちゃん2世チームと。
ノンちゃんとムーアちゃんチームに
別れて行動しています。
特に、ずっと、ノンちゃんたちのように、
アドちゃんは、ロクちゃん2世にべったりです。
そして、今朝。
アドちゃんとロクちゃん2世は、
いつもの定点ポイントにはいませんでした。
また、U川に遠征していたのでしょうか。
釣りの人の話によると、
「2羽が上流へと泳いで行ったよ!」
とのことだったので、
もしかしたら、ノンちゃんとムーアちゃんも
下流にお出かけしていたようです。
帰りに、ノンちゃんとムーアちゃんは
大きな橋よりも上流の対岸で草を食べていたのですが、
Duck4が川に下りると、
ノンちゃんとムーアちゃんは、近くに来てくれました。
そこで、バックパックから配合飼料を取り出してあげると、
ノンちゃんとムーアちゃんは食べてくれました。

(ムーアちゃんとノンちゃん🦢)
ところで、今朝。
2025年6月11日にお星さまになったチンさんと
いつもおコメを給餌してくださっている地元の方と
最期のお別れをしました。
死の間際には間に合いませんでしたが、
チンさんを見ていると
天寿を全うしたようなお顔をしていました。
チンさんと一番付き合いも長く
13年のお付き合いでした。
お別れの前に
チンさんの体重を測ると7キロ~7.5キロ。
旅立つ前には、食べに来てくれなかったので、
チンさんは、かなり痩せていたようです。
また、歩行時に数歩歩くたびに、
自分の水かきを踏みつけるチンさんの
水かきの長さは15センチほどでした。
やはり、旅立つ間際には、
チンさんも3日ほど姿を消してしまいました。
しかし、アドちゃんとロクちゃん2世に導かれるように
Duck4は行ってみると、
そこにはもう心臓が止まっていたチンさんの姿があったのです。
ふと、その時。
♬『大きな古時計』♬の歌詞がフレーズに浮かびました。
大きな古時計はおじいさんですが、
チンさんはおばあさんなので、
替え歌で
♬「おばあさんと一緒に、ちくたくちくたく、
今は、もう、動かないその時計」♬
今のDuck4のココロの声を代弁しているようでした。

追伸
今朝もメイちゃんは行方不明でした。
しかし、別の街の別の川には、
オーちゃんのところにはもう1羽オオハクチョウさんがいました。
そのもう1羽の仔が、メイちゃんに似ているのです。
クチバシの黒い模様と顔にある黒い傷痕がです。
ただ、メイちゃんは飛べないので
ここには来られないはずなのですが。
個体識別でいつもお世話になっている
ハクチョウさんをこよなく愛する地元の方に
この隣り街の別の川にいた仔とメイちゃんが同じハクチョウなのか
識別判定をして欲しいと思っております。

(別の街の別の川にいたオーちゃんのところにやって来たオオハクさん🦢)

(別の街の別の川にいたオーちゃんのところにやって来たオオハクさん🦢)

(メイちゃん🦢)

(メイちゃん🦢)
追伸
Duck4ブログ
を投稿したので読んで頂ければ幸いに存じます。
チンさん、お疲れ様でした。
7.5キロは軽かったですね。でも、たくさん美味しいものや優しい気持ちに出会った生涯だったのではないかと思います。
わかばちゃん、ミルクちゃんもこの時期でしたよね。冬の一仕事を終えて、ほっとする季節なのか。
お出かけしたい気持ちもはやる季節で、
チンさんもお出かけしたくなったのかもしれないですね。
ういさんへ
こんばんは!
測定の仕方が悪かったので、正式には何キロだったかわかりませんが
チンさんは、だいぶ軽くなっていましたね!
確かに、わかばちゃんは、この時季でしたね!
どうも、換羽の前後が、大変なのでしょうね!
お星さまになっても
チンさんは、いつまでも我々を見守っていてくれているのでしょうね!🦢