🦢ラントちゃんのサポートをできるうちはサポートをしていくつもり!

今朝。

Duck4の定点ポイントには、

ハクチョウさんが14羽(幼鳥2羽)いました。

ところで、

チンさんは独り大きな橋で待っていました。

Duck4を見ると小声で「ク!ク!コ!」とチンさんは鳴きました。

レンコンと配合飼料をあげるとチンさんは食べてくれました。

(チンさん🦢)

しかし、アドちゃんは来ません。

しばらくしてから、アドちゃんは上流からやって来ました。

安く手に入った白菜を細かく切ってあげると

アドちゃんは食べてくれました。

ただ、このあと。

「キャン!」と声をあげたアドちゃん。

今朝はちょっと機嫌が悪そうでした。

(アドちゃん🦢)

一方。

大きな水溜まりには

ハルさん一家の成鳥した子どもが独りでいました。

しかし、ここには、ハルさん一家とライトちゃん一家しか残っていないで、

ハルさん一家の子どもだと、すぐにひらめくのですが。

これが100羽もいたら、きっとハルさん一家の子どもとすぐわかるか

Duck4には、全く自信がないでしょう。

そして、白鳥さんをこよなく愛する地元の方に写真を送って

「この仔誰ですか」とお聞きすることになるでしょう。

個体識別は、結構、大変な作業です。

(ハルさん一家の成鳥した子ども🦢)

ここから上流の小さな橋に行くと

メイちゃん、ノンちゃん、ムーアちゃん。

ライトちゃん一家。子ども満1歳ランちゃん。

ハルさん一家3羽がDuck4のところに集まって来ました。

配合飼料と右足を骨折している幼鳥ラントちゃんにはたくさんレンコンをあげると

食べていました。

そのあと、また、大きな水溜まりに戻ると、

ハルさん一家の成鳥した子どもがまだ留まっていました。

そして、

上流の小さな橋にいた

メイちゃん、ノンちゃん、ムーアちゃん。

ハルさん一家の3羽。

ライトちゃん一家の満1歳ランちゃん。

2羽の幼鳥を連れたライトちゃん一家もまた

Duck4のあとを追いかけてやって来ました。

あの右足を骨折して左足だけしか使えない幼鳥ラントちゃんも

両親、兄弟から遅れることなく一緒に泳いで来ました。

片足なのにラントちゃんは、よくここまでできるようになったと

Duck4は感心しております。

ここにいるうちには、体力をつけてもらうために

レンコンをたくさんあげることしかできませんが、

何とか幼鳥ラントちゃんが、無事春の渡りを

親子、兄弟でできるよう。

サポートできるうちはサポートしていくつもりでいます。

(左から父ラントちゃん、ラントちゃん、ラントちゃんの兄弟、母ライムちゃん🦢)

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