昨日の夕方(3月29日)。
スワンレストランが終わっていました。
「チンさんも食べに来ていたよ!」
とレストランのオーナーさんがおしゃっていました。
おそらく、水位が高かったので、
足が悪いチンさんでも、食べに来られたと思います。
滞在組、ライトちゃん一家、ハルさん一家の他に、
「2羽の迷子ちゃんも来ていましたよ!」
とオーナーさんから教えていただきました。
そのうちの1羽の迷子ちゃんは、すぐに、わかりました。
その迷子ちゃんのクチバシの黒い模様が独特だったからです。
翌朝には、2羽の迷子ちゃんたちは、いませんでした。

(迷子の幼鳥オオハクさん🦢)

(チンさんと迷子のオオハクさん🦢)
ところで、
今朝。
Duck4の定点ポイントには、
ハクチョウ14羽(幼鳥2羽)がいました。
大きな橋では、チンさん、アドちゃん、メイちゃんが
すでに待っていました。
そのそばには、2羽のオオバンさんがいたのですが、
両足で蹴るようにして激しいケンカをしていました。
一方、上流の小さな水溜まりでは、
ライトちゃん一家、満1歳になるランちゃん。
4羽のハルさん一家。
滞在組のノンちゃんとムーアちゃんが待っていました。
しばらくすると、
いつもおコメを給餌してくださっている地元の方がいらっしゃって
おコメと大豆をあげました。
ただ、水位が下がっていたので、
右足を骨折しているライトちゃん一家の幼鳥ラントちゃんは
両親や兄弟のそばには来られずに、
独り川に取り残されていました。
レンコンをそばに投げるのですが、
ラントちゃんは食べません。
そばに、成鳥のオオハクさんもいたので、
攻撃されると思いラントちゃんは
ためらっていたのかもしれません。
やはり、そばで両親に守られていれば、
ラントちゃんは、強気に出られるのですが。
そばに両親がいないと、
ラントちゃんは、攻撃的に出られないようです。
その後。
両親と兄弟がラントちゃんのそばに来たので、
足をケガしている幼鳥のラントちゃんは、
ゆっくりとおコメを食べることができました。
足が悪い仔たちにとって、
引き潮で川の水位が低い時には、
チンさんもですが、特に大変になります。

(足を骨折している子どもラントちゃん🦢)

(ライトちゃん一家の3兄弟で後ろが満1歳ランちゃん🦢)

(満1歳ランちゃん🦢)

(目がくりくりと大きなお父さんのライトちゃん🦢)

(お母さんのライムちゃん🦢)
追伸

(ハルさん一家の親鳥🦢)

(ハルさん一家の子ども①🦢)

(体が大きくておとなしい性格のハルさん一家の子ども②🦢)

(ハルさん一家の子ども③🦢)