🦢チンさんの名前の由来!&足を骨折した幼鳥ラントちゃんのサポートのお話!

今朝。

Duck4の定点ポイントでは、

ハクチョウさんが172羽(幼鳥16羽)いました。

うちコハクチョウさんは、97羽(幼鳥7羽)でした。

ところで、昨日の夕方。

スワンレストランにはチンさんの姿もありました。

そこで、とある方が、

「チンさん あご 強いねぇ!」

と言っていたことに、Duck4はクスっと笑ってしまいました。

なぜかと言うと、

チンさんの名前は、中国人で多い苗字の「陳」さんではなく、

英語のchin。

あごという意味からとったからです。

チンさんの噛むあごの力が強いという特徴から

チンさんのことをチンと名付けたのでした。

(チンさん🦢)

そんなチンさんは、レンコンをたくさんもらってのか

薄茶色の糞を落としていました。

(チンさんの薄茶色の糞🦢)

一方、片方の水かきがないキリちゃんは、

レストランが終わった後に

飛んでやって来ました。

アドちゃん同様に、キリちゃんも食べられなかったようです。

ちょうど、着水する瞬間のキリちゃんを撮影しましたが、

キリちゃんの場合は、水かきは失ってしまったのですが、

右足が残っているので、何とか歩くことができます。

(キリちゃん🦢)

しかし、ライトちゃん一家の子どもラントちゃんは

右足の付け根をはく離骨折しているので、

両足歩行が困難です。

移動する時には、羽をバタバタさせて

遠心力で左足をついて前に進みます。

なので、これから、

両親とともに、幼鳥ラントちゃんが

春の渡りができるのか心配でなりません。

(右足を骨折している幼鳥ラントちゃん🦢)

ところで、今朝。

チンさん、アドちゃん、メイちゃん、

カーブちゃん、モリスさん、カーブちゃんは

大きな橋で待っていました。

(アドちゃん🦢)

(モリスさん🦢)

皆にレンコンをあげると

左目が開いて見えるようになったと思われるカーブちゃんも

川に落ちていくレンコンを食べられるようになりました。

昨日の夕方も、飛んでカーブゃんは

スワンレストランに来ていたということは、

これで、カーブちゃんも本調子になったようです。

(左目も完全に開けられるようになった昨日撮影したカーブちゃんの写真🦢)

それから、上流の小さな水たまりに行くと

ノンちゃんとムーアちゃんはすでに待っていました。

昨日の夕方もでしたが

ノンちゃんとムーアちゃんは、ハッピーリングを作ってました。

今シーズンは、ずっとノンちゃんとムーアちゃんは一緒にいます。

(ハッピーリングを作るノンちゃん&ムーアちゃん🦢)

そこに、ライトちゃん一家もやって来ました。

足を骨折した子どもラントちゃんも一緒。

ラントちゃんが体力をつけて欲しいと

ラントちゃんだけにレンコンをあげると

ラントちゃんは、ほとんど食べてくれました。

春の渡りでここを出発するまで、

Duck4はラントちゃんへのサポートは続けていくつもりです。

(左足だけで立つ幼鳥ラントちゃん🦢)

(ラントちゃんのお父さんライトちゃん🦢)

(ラントちゃんのお母さん🦢!?)

(ラントちゃんのお母さん?🦢)

2 Replies to “🦢チンさんの名前の由来!&足を骨折した幼鳥ラントちゃんのサポートのお話!”

  1. あらあらノンちゃんとムーアちゃんのなんて可愛らしいことでしょうか。
    あれだけ弱者に手厳しかったノンちゃんが❗️
    カーブちゃんと組むことがあるとは思いもしませんでした。
    そちらにきた時はまだノンちゃんは若鳥だったのかもしれませんね。
    仲間に色々教えられて、仲間を愛する、大切にする気持ちを学んだのでしょうか。
    一番精神的に成長したのはノンちゃんかも知れませんね。

    1. ういさんへ

      こんにちは!

      ノンちゃんとムーアちゃんはいつも一緒ですね!
      今朝も、一緒にいました!
      まるでツガイのようですね!
      ムーアちゃんはまだ満2歳なので、そろそろ本気で付き合う年齢になるのでしょうね!

      ノンちゃんは、2020年11月ケガしましたが、
      あの時は、周りにも仲間もいたようですね!
      きっと、若鳥だったに違いありませんね!

      ノンちゃんは、成長したと思いますね!🦢

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