今朝。
Duck4の定点ポイントには、
ハクチョウさんが186羽(幼鳥19羽)いました。
うちコハクチョウさんは109羽(幼鳥9羽)でした。
ところで、昨日の夕方(2月23日)のこと。
カーブちゃんは、大きな中洲付近を泳いでました。
「カーブちゃん!」とDuck4は呼んだのですが
カーブちゃんは素通りして行ってしまいました。
そして、カーブちゃんの撮影をすると、
2月5日からずっと閉じていた左目が開いていたのに気づきました。

(カーブちゃん🦢)
もう1枚撮影してみると、
若干、左目の瞼がたるんでいるようには見えますが、
今まで閉じていた左目は開いていました。
正直、カーブちゃんは失明したのではないかと
Duck4は思っていたので、
左目が開いたカーブちゃんを見て超嬉しくなりました。

(瞼が重いものの左目が開いているカーブちゃん🦢)
このあと、白鳥さんをこよなく愛する地元の方が
「カーブちゃん!22日夕方には左目が開いていましたよ!」
とDuck4に教えてくれました。
ということは、22日には、
カーブちゃんは目が開けられるようになったようです。
でも、23日朝には、まだ、カーブちゃんは目を閉じたままでした。
そして、今朝。
いつもの大きな橋には、
チンさん、アドちゃん、メイちゃん、ノンちゃん、ムーアちゃん、
キリちゃん、モリスさん、カーブちゃんが待っていました。
そして、カーブちゃんの左目を確認すると
左目は開いていました。

(今朝の左目が開いていたカーブちゃん🦢)
試しに、今まで食べるのが苦手で
左目が閉じていた時には食べなかったレンコンを投げると
川に落ちていくレンコンをカーブちゃんは食べていました。
食べる姿を見て、カーブちゃんは左目が失明しなくて
本当に良かったと思いました。
ただ、まだケガの後遺症なのでしょうか。
瞼が垂れ下がっていてケーブちゃんの左目は重そうには見えました。

(左の瞼がまだ重そうなカーブちゃん🦢)
この後。
カーブちゃんは、上流の小さな水溜まりに飛んで来ました。
いや、左目が閉じていた時には、
ここまで飛んで来ることはなかったので、
ケガする前のカーブちゃんの日常に戻りつつあるのかもしれません。
カーブちゃんは左目が失明してしまったものだと思い半分あきらめていました。
そして、カーブちゃんの左目が開いたのは、まさに奇跡だと思いました。

(上流に移動したときのカーブちゃん🦢)
追伸
若干、お父さんのライトちゃんにクチバシの模様が似ているような
ライトちゃん一家の子ども満1歳のランちゃんかもしれません。
このランちゃんは、昨シーズン、羽をケガして、
ライトちゃん一家が4月中旬までDuck4の定点ポイントに居残っていた
子どもかもしれません。

(後ろの仔がライトちゃん一家の満1歳ランちゃん!?🦢)

(満1歳ランちゃん!?🦢)

(ライトちゃん一家の子どもラントちゃん🦢)

(お父さんのライトちゃん🦢)
カーブちゃん、奇跡の連続の子ですね!
良かった、ホッとしました。
先代のハクチョウさんたちが見守っていてくれているのかもしれないですね。
3月5日にまた会いに行こうと思っていまして、まだ居残ってくれる子がいて、会えたら嬉しいです。
しかし今年の気候も読めないですね。
ういさんへ
こんばんは!
カーブちゃんは左目が開けるようになりました!
おそらく、左目が瞼が腫れてしまい、開けられなかったのかもしれませんね!
例えば、ボクサーがパンチを受けて
目が腫れあがってしまったように、
カーブちゃんもケンカをしていて相手のクチバシがカーブちゃんの目にあたったからなのでしょうね!🦢
3月5日!
お待ちしております!
朝の様子、お知らせしますね!🦆