🦢カーブちゃんのサポート&一家で一緒に移動する右足を骨折した子どもラントちゃんのお話!

今朝。

ハクチョウさんが236羽(幼鳥22羽)いました。

うちコハクチョウさんは120羽(幼鳥7羽)でした。

数え間違いと思うほどいました。

SNSを見ていると、すでに関東では春の渡りのため

ハクチョウさんの数が少なくなっているとのこと。

もしかしたら、ここで越冬している飛来組と立ち寄り組が一緒になり

多くなっているのかなと思っております。

ところで、今朝。

大きな橋では、すでに、

チンさん、アドちゃん、メイちゃん、

キリちゃん、モリスさん、カーブちゃんが

Duck4のところを待っていました。

カモカモ軍団が1羽もいなかったので

急いでバックパックから配合飼料を取り出してあげると

チンさん、アドちゃん、メイちゃん、

キリちゃん、カーブちゃん、モリスさんは食べ始めました。

しかし、もらっているのに気づいたカモカモ軍団が

一斉に飛んで来てしまいました。

左目が見えなくなったカーブちゃんですが、

やはり見えないというハンディで、

動作が遅くなっています。

そう感じるのは、レンコンをあげるとき。

重くて水の中に沈んでいくので、

カーブちゃんは取って食べられないようです。

まだ、レンコンの皮だったら水に浮くので

カーブちゃんでも食べられます。

Duck4の定点ポイントにいるうちは、

カーブちゃんが目が不自由になっても生きていけるような

スキルを身につけられるようにサポートしていくつもりです。

(左目は閉じたままのカーブちゃん🦢)

一方。

ライトちゃん一家は、

足を骨折した子どもラントちゃんも一緒に4羽でいました。

そこに飛来のオオハクさんが近づいてくると、

子どものラントちゃんと家族全員で、

追い払おうとしていました。

骨折しているラントちゃんは立つときには、

ケガをしていない左足1本で立っています。

そして、家族が移動すると

骨折していない左足の水かきだけで漕いで進んでいます。

このあと、上流の小さな水溜まりで待っていると

子どもラントちゃんも一緒に

家族4羽でライトちゃん一家がDuck4のところにやって来ました。

配合飼料をあげると、足を骨折したラントちゃんも

お父さんのライトちゃんに守られながら食べていました。

片足という超ハンディを持って生きていかなければならないラントちゃん。

今のところ、

両親の優しさによって、足を骨折したラントちゃんも

なんとかやっていけているようです。

(目の前を通過するハクチョウさんを威嚇するライトちゃん一家🦢)

※右足が見えるのが右足を骨折している幼鳥ラントちゃん。

(お父さんのライトちゃん🦢)

(ライトちゃん一家の2羽の子どもたち。前にいるのがラントちゃん🦢)

また、ここには、

滞在組のノンちゃんとムーアちゃん。

飛来組のキーガンちゃん他多くのハクチョウさんも

集まって来ました。

(キーガンちゃん🦢)

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