今朝。
Duck4の定点ポイントでは、
ハクチョウさんが188羽(幼鳥12羽)いました。
うちコハクチョウさんは103(幼鳥3羽)でした。
春の渡りが、Duck4の定点ポイントでも始まっているのでしょうか。
今朝は、200羽台を切っていました。
話は変わりますが、
昨日の夕方(2月16日)。
スワンレストランには、たくさんのオオハクチョウさんが集まっていました。
白鳥さんをこよなく愛する方から、
この仔来ているよと教えられながら
Duck4は個体識別用の写真を撮影。
その中には、ヤンくん一家の姿もありました。
ただ、ヤンくんの奥さんのマーちゃんは、
今シーズンはいないとのことでした。
ヤンくん他、ヤンボーちゃんとマーボーちゃんは
一緒にいるとのことでした。

(ヤンくん🦢)

(ヤンくん🦢)

(ヤンボーちゃん🦢)

(マーボーちゃん🦢)
また、スミスさん一家のマーガレットお母さん。
エリザベスちゃんも来ていました。

(エリザベスちゃん🦢)

(マーガレットお母さん🦢)
そして、スワンレストランがクローズした時。
遅れてチンさんんはやって来ました。
いつものように、おコメが入っていた青いバケツのそばに
チンさんは座り込みました。
チンさんは、バケツな中身を見たくてうずうずしていました。
なぜなら、チンさんは、まだあると、遅れて来たのにもかかわず、
淡い期待を寄せていたからです。
オーナーさんに青いバケツを開けてもらうと
チンさんは、バケツの中に首を突っ込んで探し始めましたが、
空っぽになっていたので、何も食べれませんでした。
なので、チンさんは、オーナーさんをクチバシで突っついていました。
チンさんの催促です。
このチンさんの行動は、いつもの日課になっているようです。

(青いバケツな前までやって来たチンさん🦢)
ところで、ライトちゃん一家の足を骨折している幼鳥ラントちゃんも
親子でスワンレストランにやって来て食べていました。
「ライトちゃん一家はお腹が空いていていっぱい食べていましたよ!」
とオーナーはおしゃっていました。
足を骨折している幼鳥ラントちゃんも
もらって食べていたようです。
「ラントちゃんは、低空だけれども飛べるようですよ!」
とオーナーさんはおしゃっていました。
骨折している足の付け根には血のようなものがあるので、
幼鳥ラントちゃんは、細菌が体内に入り込まないか心配でもあります。
また、自然保護員の方も、ラントちゃんを見に来たそうです。
そのとき、足を骨折した幼鳥ラントちゃんは、
保護すべきかで迷っていたそうです。

(昨日の夕方の足を骨折しているライトちゃん一家の子どもラントちゃん🦢)
ところで、今朝ですが、
チンさん、アドちゃん、キリちゃん、モリスさん、カーブちゃんは
大きな橋にいました。
レンコンは食べづらいと思っていましたが、
レンコンの皮ならば大きくて見やすくて軽いの川に落ちるのも遅いので、
左目が閉じたままのカーブちゃんでも食べることができました。
また、食べやすいところに投げてあげると
カーブちゃんは、レンコンを食べてくれました。
近くにハクチョウさんがいると
カーブちゃんは突っつかれると思い、
食べるのを諦めるケースが、目を負傷してから特に顕著になってきました。
そして、カーブちゃんは、他の仲間からも突っつかれていました。
まだまだ、左目が負傷していることで、
カーブちゃんの動きは鈍くなっているようです。

(カーブちゃん🦢)
一方、小さな水溜まりに行くと
ライトちゃん一家がいました。
もちろん骨折している子どもラントちゃんもです。
ラントちゃんは浅瀬にいたのですが、
羽をバタバタさせて片方の足だけで歩いて
川に戻って行きました。

(完全に骨折した幼鳥ラントちゃんの右足🦢)

(完全に地面につけない幼鳥ラントちゃんの右足🦢)
そして、一家で、Duck4のそばに来ました。
Duck4は、ラントちゃんに食べてもらおうと
レンコンを投げるのですが、
カモカモ軍団も集まっていたので、
ラントちゃんは、昨日の朝のようにいっぱい食べることができませんでした。
でも、ラントちゃんは、
お父さんのライトちゃんに助けてもらっていました。
足を骨折したラントちゃんに食べてもらおうと、
お父さんライトちゃんは、全くレンコンを食べずに、
足を骨折したラントちゃんにすべてのレンコンを食べてあげていました。
親鳥の優しを実感した瞬間でもありました。

(ラントちゃんのお父さんライトちゃん🦢)