昨日の夕方(2月9日)のこと。
「1羽の幼鳥オオハクさん!足をケガしているようですよ!」
と白鳥さんをこよなく愛する地元の方が教えてくれました。
そして、その足をケガしている幼鳥オオハクさんの写真を撮影。
どうやら、足の付け根が折れているようにも見えます。
ケガしたばかりなのか、まだ血もついていました。

(足をケガしたライトちゃん一家の1羽の幼鳥🦢)
そして、急ぎ自然保護員の方に連絡。
夕方も遅かったこともあり、
明日、様子を見に行くとのことになりました。
そして、この足をケガした幼鳥オオハクさんは、
ライトちゃん一家の幼鳥のうちの1羽。
親鳥ともう1羽の幼鳥が、
この足をケガした幼鳥から離れて行くと、
ケガした幼鳥は不安になったのでしょうか。
「ムー!ムー!」と今までDuck4も聞いたことがないような声で
そのケガした幼鳥オオハクさんは、両親を呼ぶように鳴くのでした。

(ケガして座り込むライトちゃん一家の幼鳥🦢)
すると、この足をケガした幼鳥の元に、
ライトちゃん一家は戻って来ました。
そして、今まで鳴いていた足をケガしたライトちゃんの幼鳥は、
鳴き止みました。
戻って来てくれて安心したに違いありません。

(ケガして座りこんでいる我が子のところに戻って来たライトちゃん🦢)
この冬、
ライトちゃん一家は3羽の幼鳥を連れて
Duck4の定点ポイントに戻って来てくれたのですが。
1羽の幼鳥は行方不明。
また、1羽の幼鳥が足をケガしてしまいました。
昨シーズンは、羽をケガした幼鳥ランちゃんのことを考え、
4月中旬まで春の渡りを伸ばしていたライトちゃん一家。
子煩悩なライトちゃん夫妻なので、
今回の幼鳥ちゃんの足のケガも心配しているに違いありません。

(ケガした子どものところに戻って来たカーブちゃん一家🦢)
追伸
あの腹膜の一部が破けてしまった幼鳥の迷子ポンちゃんですが、
食欲もあり順調に快復しているとのことを
自然保護員の方から教えていただきました。
ほっとしているとところです。🦢💛🦆

(2月5日。保護されて病院に搬送される前のポンちゃん🦢)