2月4日。
オオハクチョウのオーちゃんがいる
隣町の川に行ってきました。
すると、岸のそばには、風切り羽の一部が壊死している
オオハクチョウさんの姿がありました。
おそらく、オオハクチョウのオーちゃんだと思います。
周りには、20羽近くのオオハクチョウさんも一緒でした。
オーちゃんは、他の飛来組のオオハクチョウさんと同じように体が大きいので
遠くからだと見分けがつきません。
オーちゃんが、元気そうだったので、Duck4はほっとしました。
おそらく、周りにいたので、Duck4が近くで見ていても
オーちゃんは逃げようとはしませんでした。
これが、夏だったら、オーちゃんは
離れて行ったのかもしれません。

(羽をケガしているオオハクチョウのオーちゃん🦢)

(オオハクチョウのオーちゃん🦢)
そして、オーちゃんのそばには、
首が曲がっているオオハクチョウさんがいました。
あのDuck4の定点ポイントにいるカーブちゃん満2歳よりも
この仔は体が大きかったのです。
またクチバシにも黒い斑点がなかったので、
カーブちゃんでないことはすぐにわかりました。

(オーちゃんのそばにいた首が曲がっているオオハクチョウさん🦢)

(オーちゃんのそばにいた首が曲がっているオオハクチョウさん🦢)
話は変わりますが
Duck4の定点ポイントには、
オオハクチョウさんのカーブちゃんの他に、
もう1羽コハクチョウさんですが
首が曲がった仔が越冬しています。

(Duck4の定点ポイントにいる首が曲がっているコハクチョウさん🦢)

(2月1日撮影 カーブちゃん🦢)