今朝。
Duck4の定点ポイントには、
ハクチョウさんが185羽(幼鳥14羽)いました。
うちコハクチョウさんが76羽(幼鳥4羽)でした。
ちなみに、このコハクチョウさんたちですが、
下流にいます。
その中に1羽。
オオハクチョウのカーブちゃんのように首が曲がっているコハクさんも
泳いでいました。
首が曲がっているハクチョウさんは意外といるのに驚かされます。

(首が曲がっているコハクチョウさん🦢)
ところで、大きな橋よりも下流には、
アドちゃん、メイちゃん、ノンちゃん、ムーアちゃん、
モリスさん、キリちゃん、カーブちゃん、幼鳥の迷子タッチちゃん、
他14羽程のハクチョウさんが、集まっていました。
ノンちゃんとムーアちゃんが下流まで来ているのは珍しいことです。
ここで、配合飼料をあげると、
滞在組のハクチョウさんとカーブちゃんは食べていました。
モリスさん、キリちゃん、タッチちゃんは近づけなかったです。
チンさんが来ていなかったので、
大きな橋に向かうと、
チンさんは、独り待っていました。
バックパックからレンコンを取り出しあげると
チンさんは30切れほどのレンコンを食べてくれました。
それも、のどに詰まらせることなくです。
レンコンは食べやすいのでしょうか。
そんなチンさんと戯れていると、
アドちゃん、キリちゃん、モリスさんがやって来たので、
配合飼料をあげると食べてくれました。
アドちゃんたちは、チンさんのところに行けば、
再びもらえることを知っているのでしょうか。
ハクチョウさんと毎日、接していると、
その仔たちの行動パータンを知ることができます。

(すでにずっと大きな橋で待っていたチンさん🦢)

(声をあげながら来たアドちゃん🦢)

(下流から移動して来たキリちゃん🦢)
それから、大きな水溜まりに行くと、
川面を5羽の幼鳥を連れたブライスさん一家。
対岸では、幼鳥の羽をケガしているかもしれないオオハクさんが
何か、餌を探しているようでした。
そして、この羽をケガしているかもしれないオオハクさんにも
名前をつけようとと思っております。
ただ、幼鳥で名前をつけると
成鳥になって戻って来て、個体識別できないと、
それっきりになっています。
もし、白鳥さんがこよなく愛する地元の方が、
この羽をケガしているかもしれないオオハクさんに名前をつけていなければ、
Duck4は名前をつけようと思っております。
話は変わりますが、
Duck4は、アイヌ語の文法の本を図書館から借りてきています。
なぜ、アイヌ語?
それは、アイヌの伝承には、白鳥さんのお話しがあるからです。
また、北からハクチョウさんが冬になると来るからという
ノスタルジックな気持ちから、アイヌ語でつけてみたいと思っているからです。
ちなみに、
アイヌ語で鳥は、「チカップ」と言います。
白鳥は「レタッチリ」と言うそうです。
「レタ」は白いという意味があるそうです。
この羽をケガしていると思われるオオハクさんは、
迷子の幼鳥タッチちゃんよりも小柄なので、
アイヌ語で、小さいという意味の「ポン」と言います。
なので、ポンちゃんと呼ぼうかなと思っております。

(羽をケガしている思しき幼鳥オオハクさん🦢)

(羽をケガしていると思しき幼鳥オオハクさん🦢)
話は変わりますが、
小さな水溜まりには、
2羽の幼鳥を連れたブライスさん一家が
待っていました。