今朝もコハクチョウさんの3羽が残っていました。
うち幼鳥が2羽でした。
ところで、今朝は、大橋で待っていると、
成鳥の足が悪いポカラちゃんともう1羽の両方の水かきの一部が壊死している幼鳥ちゃんが、
食べに来ました。
もう1羽の元気なクチバシが鮮やかな幼鳥ちゃんは来ませんでした。
それから、上流の大きな水たまりに移動すると、
滞在組の皆と3羽のコハクさんもやって来ました。
浅瀬を歩いていたのは、
ポカラちゃんとあの両方の水かきの一部が壊死している幼鳥ちゃんでした。
2羽とも足が悪いです。

(足をケガしているコハクのポカラちゃん🦢)
幼鳥ちゃんは、失いつつ水かきを上手に使って歩いていました。
「これ!生まれつきかな!?」と地元の方がDuck4に言っていましたが、
実際に、どうして、この幼鳥ちゃんは、
こんな水かきになってしまったのでしょうか。

(水かきの大部分を失っているコハクの幼鳥ちゃん🦢)

(水かきを失っているコハクの幼鳥ちゃん🦢)
そのあと、やっと、全く食べに来なかったクチバシがかなり黄色になった幼鳥ちゃんが、
少々食べていました。
すると、突然、ミルクちゃんが、そのコハクの幼鳥を攻撃。
しつこく嚙みついたミルクちゃんが離れないので、
幼鳥ちゃんは、浅瀬まで逃げ込みました。

(ミルクちゃんの攻撃にあったコハクの幼鳥ちゃん🦢)
あまり、酷かったので、Duck4は、ミルクちゃんのそばに近づき、
体を押さえました。
すると、ミルクちゃんの怒りは収まり、その幼鳥ちゃんを放しました。
そのあと、認めて欲しいと欲求からでしょうか。
「コォ!コォ!コォ!」と羽をバタバタさせながらチンさんのそばに走って行きました。
「仕方ないなあ!誰も相手をしてくれないようだわ!」と思ってチンさんは、
優しくもミルクちゃんをなだめために一緒に大きな声をあげてあげました。
その時も、チンさんは、優しいおばあちゃんスワンだと思いました。
一方、他の滞在組のハクチョウさんたちは、ミルクちゃんには我関せずでした。

(一緒に鳴きかわすミルクちゃん&チンさん🦢)
ミルクちゃん、duck4さんに体を押さえられないとやめないくらいだったんですね!
ミルクちゃん、もうそんなシーズンか。💦
お疲れ様でした。
カラちゃんも、昨日今日でできたような傷ではなさそうですね。
怪我が病気か。
少し状況が掴めれば対応ができるかもしれないですが、カラちゃんはなかなか教えてくれないようですね💦
ういさんへ
こんばんは!
昨シーズンはひどかったのですが、これでもミルクちゃんは興奮もしますが、
若干、大人しくなったと思います!
ただ、押さえないと、他の仔がケガするのではないかと思うので、
もう12年もの付き合いがあるミルクちゃんを押さえつけることにしていますね!
カラちゃんの水かきはかなりボロボロ!
腫れているようにも見えます!
破傷風が心配ですね!
コハクさんは、オオハクさんと比べ警戒心が強いので、
カラちゃんにはどう対応すべきは手探りの状態ですね!🦢🦆