今朝。
Duck4の定点ポイントでは、
ハクチョウさんが297羽(幼鳥40羽)いました。
うち幼鳥が40羽(コハク幼鳥7羽)でした。
カーブちゃんの追いかけっこ
ところで、小さな橋に行くと、
幼鳥の迷子ちゃんのカーブちゃんが、
Duck4を待ちかまえていました。
自家製コマツナをカーブちゃんにあげると、
葉っぱをむしゃむしゃ食べてくれました。
ただ、カーブちゃんのクチバシで気になることがあります。
左側の一部が緑色に変色していました。
青物の食べ過ぎ!?
いや、原因は、わかりませんが、
Duck4は、ちょっと、カーブちゃんのクチバシが気になりました。

(幼鳥のカーブちゃん🦢)
このあと、フィールド調査を終え、
また小さな橋に戻ると、
カーブちゃんは待っていました。
食べ残しの根っこの部分をあげたのでが
カーブちゃんは食べませんでした。
クチバシの模様が違うポールお父さん
結構、食べていたので、食べ飽きたのでしょうか。
そのあと、大きな水たまり付近に移動すると、
スミスさん一家がいました。
最初、見た時、クチバシの黒い模様がいつもよりも濃くなっていて
違っていたので、ポールお父さんかわかりませんでした。
しかし、こちらに、親子3羽でやって来たので、
スミスさん一家と確認できました。

(スミスさん一家のポールお父さん🦢)
そして、そこに、さっきまで小さな橋にいた
カーブちゃんも割り込むようにやって来ました。
そのあと、Duck4は中洲に移動するのですが、
今度は、低空で飛んでカーブちゃんがやって来たのでした。
もう、完全に、カーブちゃんには好かれているようです。
北帰行で離れるまでなので、
カーブちゃんには、たくさんの思い出を作ってあげたいと思っております。

(飛んで来た幼鳥のカーブちゃん🦢)
ムーアちゃん
下流に行くと、
ミルクちゃん、チンさん、アドちゃん、幼鳥のムーアちゃん、
2羽の幼鳥を連れたシングルペアレントの一家が
Duck4のところに集まって来ました。
こちらの迷子ちゃんのムーアちゃんですが、
あの迷子のカーブちゃんに比べて引いて物事を構えていますが、
Duck4が行くと、近づいて来るようになりました。
そばに行きすぎると
「シャー!」と威嚇の声をムーアちゃんもあげるようになりました。

(幼鳥のムーアちゃん🦢)

(2羽の幼鳥を連れたシングルペアレントの一家🦢)
出血痕があったアドちゃん
そして、今朝も、アドちゃんは来てくれたのですが、
羽毛に血の痕がついていました。
骨折した羽が伸びてしまって折れてしまったようです。

(アドちゃん🦢)

(骨折している部位のアドちゃんの羽🦢)