🦢子どもと大人で変わるハクチョウさんの声!

今朝

Duck4の定点ポイントには、

ハクチョウさんが313羽(コハク79羽)いました。

うち幼鳥が36羽(コハク幼鳥6羽)でした。

また、今朝も雪が積もって、数えている最中には、

まだ、眠っているハクチョウさんも多くいました。

ところで、「ク!」と甲高い声で鳴く、

聞き覚えのあるハクチョウさんの声がしました。

大橋に行ってみると、

アドちゃんがいました。

アドちゃんは甲高い声で鳴くのが特徴です。

子どもの頃は、全く、鳴かなかったのですが、

成鳥になってから、甲高い声で鳴くようになりました。

ハクチョウさんも成鳥になると声変りをするようです。

そして、今朝のアドちゃんですが、

呼んだのですが来ませんでした。

とても気まぐれなアドちゃんなのです。

(今朝のアドちゃん🦢)

それから、上流の公園に行くと、

幼鳥のカーブちゃんが来ていました。

Duck4の姿を見ると、陸まで上がって来てくれました。

いや、完全に好かれたようです。

近くに立っていたので、よくクチバシを見ると、

カーブちゃんのクチバシが緑色をしていました。

何か、おいしい草でも食べていたのでしょうか。

配合飼料をあげると、そこにはスミスさん一家のお父さんのポールさんも、

カーブちゃんのそばに来ていました。

(スミスさん一家のお父さんポールさん🦢)

あまりにも、カーブちゃんがDuck4にべったりだったので、

ポールお父さんは、カーブちゃんに近づけませんでした。

カーブちゃんの方が、ポールお父さんよりも一枚も二枚も上手なのです。

スミスさん一家のポールお父さんと対等にやりあえるのですから、

大したカーブちゃんです。

(幼鳥のカーブちゃん🦢)

それから、下流に戻ると、

ミルクちゃん、チンさん、メイちゃん、

羽をケガした幼鳥のムーアちゃんが一緒に泳いでいました。

ムーアちゃんが、3羽の滞在組と一緒で

ちょっと安心しました。

そして、4羽は、薄氷を割りながら

Duck4のところに近づいて来てくれました。

(薄氷を割って来るメイちゃんとミルクちゃん🦢)

そこに、あの2羽の幼鳥を連れたシングルペアレントの一家もやって来ました。

ムーアちゃんが食べているところに、シングルペアの一家もやって来て

追い出して食べていました。

(2羽の幼鳥を連れたシングルペアレント一家🦢)

そんなムーアちゃんですが、

「ク!コ!」と低音で大きな声で鳴いて

おねだりしていました。

アドちゃんが幼鳥だったときよりも、

ムーアちゃんの方が、ちゃんと意思表示できる仔であるようです。

(今朝のカーブちゃん🦢)

(白いアイリングが可愛いムーアちゃん🦢)

2 Replies to “🦢子どもと大人で変わるハクチョウさんの声!”

  1. 幼鳥さんのカスカス声はかわいいですよね!
    甲高く鳴くのは、技術がいるのでしょうか。
    成長するとともに美しい声で鳴こうと努力するのかもしれませんね。

    1. ういさんへ

      こんにちは!

      幼鳥のスカスカ声は可愛いですよね!
      あの甲高い声をあげられるようになるのには、技術が必要なのですね!
      チンさんは、高い声で特に美声ですよ!🦢
      アドちゃんは、幼鳥から2歳くらいまであまりキレイな声で鳴けませんでしたが、
      今は、キレイな甲高い声で鳴けるようになってきていますね!🦢

      いや、美しい声で鳴けるようになるも、その仔の努力なのでしょうね!🦆

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